今日は日曜日。

Spotifyで、久石譲さんの音楽を聴きながら書いている。

 

 

少し、ITのことを書いてみたい。

 

執筆したIT系の本は全部で5冊ほどある。

私の歌のことしか知らない人は不思議だろうなと思う。

雑誌関係は山の様にあるので、またブログに書いてみたい。

 

未来、子孫に残せるものはこの執筆した書籍5冊。

 

ずっと昔に・・祖父が書いたんだと、軌跡、足跡になるだろう。

その点ではお墓よりもいいかもと思ったりする。

何故なら国立国会図書館東京本館に必ずあって閲覧でき、

日本があるかぎり絶対に消えることはないからだ。

 

それからユニバーサルミュージックから発売されている

CD「始まりの瞬間」もユニバーサルが潰れない限り原盤は残るだろうか。

 

本についていえば

最初は1996年でPHPさんからの依頼から始まったが、

今日はこの本を紹介してみたい。

 

1997年出版ですがほ 今やほとんどの執筆本は古本で1円が多い中 

↓の「図解イントラネット」はナツメ出版さんからの依頼で書いたもの、

定価より高い値段で取引されているようだ。 

コレクター商品としては1万円驚き。

 

企業内のネットワークをどうやって構築するかを優しく理解でき

記載してある。

 

 

↓の本は今のように楽天もAmazonもない時代にやっぱり書いたもので1996年。

名前もペンネームだった。

つまりは、WEBで商品を売るためのノウハウが書いてある。

世間はまだまだインターネットを知らない時のものだから、

今から思えば先見の明があったのだろう。

 

 

さて、今AIの瞬足の進化が止まらない。

 

人工知能によって大変革を起こすと予想されていた。

数年前まで2045年という説だったが前倒しになる。

昨年のOPEN AIのChatGPTの普及からみれると

シンギュラリティ(超知能AIの出現)を加速するだろうと思う。

 

例えばロボットへの組み込みなどを連想すれば

人と普通に会話できるようなことが数年以内に実現すれば

介護などにも応用され、認知の予防や、話し相手など楽に

こなすだろう。

 

教育の分野でも生徒相手ができるようになるだろう。

もちろん社会的な活用や開発だけでなく、

科学技術への発展にも、底上げが図られると思う。

 

こうした知能や知識データベースを土台にして

ロボット(メカ)も同時に発展をとげれば、晴れてサイボーグの

出現だ。ぶっちゃけていえば、鉄腕アトムができるでしょう。

 

人間はそれ以上に創造的なことや、発明発見などに頭脳を

使うことができるでしょう。

 

昨日、本屋さんで立ち読みをしていて、知識欲がもりもり出てきた。

 

 

人類の出来ることは無限にあり、互いがパラレルワールドを生きている、

つまり誰しもが自分の世界の中で生き死んでゆくのである。

 

選択を繰り返しながら 自らの世界をつくってゆけるのが人生である。

 

そんな風に思うのです。