岡山後楽園(日本三名園の大名庭園)と倉敷美観地区へ!

それら写真でご紹介したいが、長くなるのでこのブログでは

岡山後楽園を中心に、次のブログで倉敷美観地区を掲載したいと思う。

 

朝の岡山市をホテルからのぞむ。

 

金曜日は岡山で宿泊し、土曜の朝早くロビーに集合!して

まずは岡山後楽園への旅程だった。

 

 

旅行は海外でも日本でも、神社仏閣、庭園 それに美術館などは

つきものである。

海外の場合は神社仏閣=教会とお城が多い。

国内の宿泊は「温泉旅館」が多い。

 

「日本庭園」は十中八九はツアーに組み入れてある。

 

それを承知でいくので、たとえ周辺の名所があっても、メイン以外は

かっ飛ばすことになるので,

次回に他の名所へ・・・となるのであるが、そうそう行けるものではなく、

この世にいるかどうか分からないものでもあるので、

おそらく2度は来ないと思う。

 

水戸、金沢、そしてここ、岡山の御用達の日本庭園とくれば

岡山後楽園となる。

 

広い後楽園。 

 

そう、3泊4日以上の旅行であれば一緒に同行しているご家族やご夫婦の方々と

少しづつ話をはじて気心が少しづつわかるものだ。今回は2泊。

 

日帰り~2泊ぐらいになると、そこまではいかないので、

ある意味人付き合いはあまりなく、気が楽でもある。

 

だいたいの場合

「どちらからいらしたのですか」とお声をかけるのは定番で

「松戸から~」と「神奈川から~」との声。

 

「体が動けるうちに行こうと思って・・」

「いいわねえ、あなた達は若いから・・」 といった風である。

 

ほとんどの旅で全く若く見られることはいつものことである。

参加者のご年配の皆さんは僕らよりはるかに年上のことがほとんどである。

 

それもお元気である方々ばかりで、

なんじゃこの坂道は階段は!というところも平気でスタスタと歩いていく。

以前いった金毘羅さんの階段も、入笠山の登山の時もそれは感じた。

お元気で体力がある。

今の平成以降の若者の方がきっと弱音をはくと思う。

かろうじて私たちはついていける。

 

なんというか昭和世代の基礎体力というか体の芯が違うかもしれぬ。

それにあたりまえのことであるが、団体行動での10分前行動は皆板についている。

 

後楽園。

 

岡山後楽園は、公園の色彩が強いように感じた。

 

 

庭園内には、神社(鳥居)や日本家屋も複数点在している。

 

 

岡山城も遠くにみえる。

 

ゆっくり時間をかけて歩けば半日はかかるところであろう。

 

写真を撮影する視点では被写体は面白くない庭園であるが、

陽射しが戻り、水辺にはアメンボやトンボもみられた。

 

 

 

次のブログでは、倉敷美観地区をお届けしたい。