今日は祝日でも、出勤! いい天気。

 

昨日の日曜日。 浅草サンバカーニバルの日で

朝から雷門通りは17:00まで通行止めである。

 

いろいろと撮ってきたので、一部をアップしました。

浅草サンバの雰囲気を感じとっていただければ幸いである。

(以下の写真はすべて転載、コピー厳禁です)

 

「ウエルカムと言わんばかりのダンスにひきつけられる。」

 

色鮮やかな衣装と、小気味のいいダンスがあったり

それぞれのグループにテーマがあるようだ。

 

「まるで、インカのダンス」

 

ずっと前にも観覧したことがあって熱狂的なサンバで

全国から来たグループが音楽とダンスと歌と、

次々に踊り歩いていく。

コロナ禍は非開催だったため、4年ぶりとかで少し縮小したものだが

それでも、十分楽しませてくれる。

 

「一瞬の動作に余念がない。」

※Photo By T.nomura at Asakusa 2023.9.17

 

道路を埋め尽くした大勢の観客と次々にゆくサンバのグループ。

 

にぎやかに、楽しく、ダンスをしながら行くのだ。

 

「グループごとの最後に音響が行くが、歌いながら。」

※Photo By T.nomura at Asakusa 2023.9.17

 

S1、S2とグループが分かれていて

S1のサンバは洗練されたベテランのサンバグループのようだった、

全部で16グループの出演。

 

私たちは、最後の3つのグループの頃に雷門通りに到着した。

そのためトリのグループもみることができた。

 

「鳴り物がダンスをささえるのだ。」

※Photo By T.nomura at Asakusa 2023.9.17

 

私は、趣味のカメラを引っ提げ、群衆の合間から連写

をしようと観覧である。  それにしても人が多い。

外国人と日本人と入り乱れての観覧である。

 

「迫真の演技」

※Photo By T.nomura at Asakusa 2023.9.17

 

洗練されたダンスと、衣装の華やかさに観衆の声援に踊る。

 

「品格を感じさせるフラッグ。」

※Photo By T.nomura at Asakusa 2023.9.17

 

とにかく華やかであり、人々の心を和やかにしてくれる

パレードだった。

 

「サンバダンス、パフォーマーのはじける笑顔」

※Photo By T.nomura at Asakusa 2023.9.17

 

また、来年も楽しみである。

 

「さようなら、また来年」