久々にいい映画を見たなあ。
おすすめです。
※熱川バナナワニ園
山田洋次さんといえば
「男はつらいよ」 や
「釣りバカ日誌」で有名だけれども
現、岩手県八幡平市松尾地区 (旧松尾村)を舞台の
「家族」「故郷」から「同胞」へ・・・
熱涙と感動に開花する山田洋次の世界。
「同胞(はらから)」 を観た。
これがとても、ほのぼのとしていて感動する映画でいい。
現代のようなスピード感はないけれど、日本の田舎の青年や地域のつながりを
とても豊かに描いている作品で、多くの松尾村の人たちが参加している映画だ。
1975年の映画である。
岩手山の北麓、八幡平に広がる松尾村。
高志(寺尾)はこの過疎村の青年会会長だった。
ある日、東京からひとりの女性が彼のもとを訪れる。
彼女の名前は河野秀子(倍賞)。
この村で統一劇場による”ミュージカル・ふるさと”の
公演を開いてほしいというのだ。
しかも青年会の主催で。青年会の意見は大反対。
が、高志の熱意によって賛同者は増え、
ついに総会で公演主催が決定する。
幾度となく中止の瀬戸際にたちながら、
団結した若い力はとうとう公演当日を迎える!
もう1つは
「男はつらいよ」シリーズなどを手掛ける名脚本家・
朝間義隆の初監督作。
「俺たちの交響楽」
これもとっても良かった。
1979年の映画である。
川崎の工業地帯の鉄工所に勤める徳次郎はある夏の日、
「川崎でベートーベンの第九をうたいましょう」
との勧誘にきた女の子たちを誘惑してやろうと、合唱団「エゴラド」へ入団する。
12月の公演を目指し、厳しい訓練や合宿を通して、
徳次郎は何度か挫折を繰り返すが、いつしか団員とともに
公演成功を目指し奔走していく。
皆さんも一度ご覧ください。
心が 優しくなりますよ。
いよいよ9月8日は足利 東葉館ライブで歌います。
東葉館の無料送迎バスが 9月8日当日、東武線の足利市駅南口のロータリーに
11:00頃 来ます。是非 ご利用下さい。
「東葉館」という記名されたバスにご乗車ください。



