金曜日の夜、あの「日本で一番長い日」を

ネット配信の映画で、見直しました。

 

もうじき終戦の日です。

あいかわず未だに世界で戦争が絶えず、それどころか核の脅威が

再燃され、日本もこのまま悠長に構えていられません。

 

我々は安保で米国に守られていると思い込んでいます。

ロシアがいろんな条約を破棄しウクライナに攻め入ったこと、

かつて戦争終結でポツダム宣言受託後でも

日ソ中立条約を破棄し攻め入りました。

そして何万人も捕虜にし極寒のシベリアに長期間抑留しました。

私も歴史でしか知りませんが、今の子供たちはそれすら知らない

でしょう。

 

戦後、警察予備隊から派生し自衛隊が生まれたわけですが、

あくまで、専守防衛とは、相手から武力攻撃を受けたときに

はじめて防衛力を行使できると定めています。

おそらくや 隣の国から核で脅されたり、尖閣を奪われても

何もできず、政府はどうしょう、どうしようと手をこまねいて

会議ばかりし右往左往、現実的に、アメリカ頼みとなり

何も決定できない様子が目に浮かんできてしまいます。 

 

二度と戦争をしてはいけないと我々が考えていても、

仕掛けてくる相手国が良識を持っていると考えるのは浅はか。

 

実際に日本本土に一発ロケットが着弾し犠牲者が出てはじめて

動き出しては遅いのです。

そんな現実が訪れないようにならないように政府ははやく憲法を

みなおして、未来の子孫たちのためにも良き方向へ改めていって

ほしいものです。

 

そう言う私に、何かができることは、選挙で投票をする以外に

全くと言っていいほどありません。 

 

ただただ、平和を願う毎年の夏なのです。

 

 

昨日の土曜日は 雲は多いけれど いい天気に恵まれた浅草でした。

 

生まれてこのかた、そうさな、

10回ぐらいは引っ越しましたけれど 

 

「浅草」

 

は、本当にクレージーで刺激的な街だと思うのであります。

 

 

コロナ禍をすぎ、今まさに以前の街に戻りつつ復活に近い賑わいなのであります。

 

コロナ禍に熱海に移住し自然の音にかこまれた生活を

過ごしていた2年間と打って変わって、

人の声や祭りの音を聴かない日はないのいであります。

 

昨日8月12日の土曜日は、

 

浅草公会堂での 早稲田大学マンドリン部の定演。

 

マンドリンの大合奏を聴きにいったのであるが

 

 

なかなか聴きごたえのある演奏で上手でなんと210回めの定演というから

驚きです。

 

110周年記念とか。

 

 

終わって、夕方から夜には 隅田川へ・・・

 

「隅田川の灯篭流し」

 

が開催されて 観光客だけでなく吾妻橋には人がいっぱいなのです。

さだまさしさんの歌の「精霊流し」の風情は 全くないものの

 

 

灯篭が いっぱい流れてきます。

 

 

 

浅草六区では、浅草まつりがあって、イベントをしていました。

 

 

女性のブラスに、花魁のダンスパフォーマンスなのである。

 

 

女性陣のパフォーマンスはカッコイイし様になります。

 

 

しばし、人だかりで、観覧。

 

 

音楽とダンスパフォーマンスに酔いしれました。

 

 

足利の皆さんが頑張ってくれ、ご尽力に頭が下がります。

以前開催された様ににはなかなかお客様が集まっておりませんが

私が足利方面に言伺いしお客様にお会いできるのは

 

8月31日(木) 足利モール(アピタ) 13:00 14:00

 

と9月2日に 足利の足うた(足利歌声)午後2:00~

に参加させていただきます。

 

コロナを通り過ぎ、こうしたブログを読めるこれまでのお客様が

少い中、まだ3年間イベントに外出する暮らしに歯止めがかかって

いるのかもしれません。

今回でイザナギTAROコンサート自体、最後になるかもしれません。 

芸術の秋へ 9月8日(金曜日)、お時間ありましたら

是非、足利東葉館ライブにおいで下さい~。↓