帰ってきました!

 

8月17日木曜日、イオンノア(野田市)でフリーライブです。

暑いさなかですが、久々のノア、どうぞご来場ください。

 

昨日はイオンモール佐野新都市さんでフリーライブ。

ご来場いただきありがとうございました。

 

8:30入館で設営準備に汗だく。

お一人なんとお手伝いに来ていただいており、予定より

30分早くすみ10:00。助かりました。

 

 

いつも来ていただいている方々が、今回はかなりいらして

いなかったのでお会いできなくて寂しくもありましたが

歌いはじめたら吸い寄せられるように

埋まっていきましたのでよかったなあ~ と思いました。

 

先日は15分前でもガラガラでした。

 

ファンが少ない時はだから 

本番の前にかなり歌います。

歌声の波長で音楽好きな人がやってくるようです。

 

コロナ禍ぶりの方が、お席にいらしていて

「夢であいましょう」を歌っている時に涙腺が緩んでしまいました。

 

とても嬉しかったです。

 

 

フリーライブは集客数が全く読めません、

 

聴くのも自由聴かずも自由なので

毎回お客様が集まるるかなあと不安でして、

戦々恐々としています。

 

歌声で人を呼べる自信もあるのですが、

 

これまで過去5回ほど、お客様ほぼゼロを経験している

思い出が頭によぎるんですよ。

 

それは いずれも2014年以前

 

真夏の名古屋でのイオンモール野外ステージ(設営準備もあり)

真冬の名古屋でのララガーデン半野外ステージ(設営準備もあり)

真夏の伊豆伊東マリンタウン野外ステージ(小テントの中)、

真夏の水戸のララガーデン野外ステージ(常設)、

真冬の川口のララガーデン野外ステージ(常設)、

 

名古屋は出身地だけに 気持ち的にとてもつらかったなあ。

視聴者あってなんぼの歌い手ですからね。

 

それでも真夏の名古屋の時は13:00にはSNSで知って

応援しにくれてた方が数名連れてきてくれました。

 

15:00の回にはお客様ゼロで誰もいなかった。けど

歌った、もうこれは修行でした。

 

終わって撤収してるときに、遠くで聴いてましたって保母さんが来て、

アメイジンググレイスのCDを買っていかれましたので救われましが。

 

 

真夏や真冬って、まずは超暑く、極寒は無理もないのですが 

一番には人通りがあるか、ないか、

にもとても大きく影響されます。

 

「場」が大事なんですね。

 

手あたり次第では駄目ってことです。

マーケティングしないと。

 

さらに人通りがあってもダメなときというのは、

知名度のある芸能人や小さい子供や動物のショウ、

人気の被り物(プリキュアショウとかXXレンジャーとか)のショウ

が同じような敷地とか時間前後で開催する時は、てきめんダメですね。

 

これも何回か経験しています。

お客さんがドドドって来てびっくり。

私の歌い終わったら、地元の小学校の鼓笛隊の演技があって

お母さんや少年少女が単に場所取りとばかり、

私の歌の時に座っただけで、私の歌なんぞ全く興味なしで、べらべら

しゃべっているんです。 それでも30分枠をあててもらったので

歌いました。 

 

増井山関の歌が私の枠の前にあって、

お目当てのファンでどっと席が埋まり、終わったらス~~と、閑古鳥。

皆いなくなり歌うという経験も。

 

残酷ですよね。 

 

駆け出しの小僧だったら修行修行って言って

事務所の先輩に諭されるシーンです。

でもね、PAさんがいたり少なくてもファンが聴いてくれるは

ありがたいものです。

 

 

何万円だしてもTAROさんの歌を聴きたいという人いれば、

神からの贈り物だと言う人もいる、

全く興味なしという人もいます、まず歌に興味を持つと言うより

その芸能人をテレビでみたとかが一番で次にハンサムとかかわいいというだけで、

音楽は日本の音楽シーンでは最後の方です。

今ではYoutubeでの再生数でしょうね~。

 

未だに新人演歌歌手さんなんか、事務所が大物と抱き合わせと

局との縁故で売り出すんですよ。

まあ そいうった資本力やパワーには負けますね。

 

そこへ行くと室内のソロライブはどんなにか天国か。と思います。

自分の歌の力 音楽のパワーだけで評価を受けるわけですからね。

本物の音楽を愛する人しか座らないのが私のステージだと思っています。

 

 

そういえば先日 佐野のファンの方が、

うたコンに出て「いのちのシンフォニー」を歌って欲しいと

言っておられました。

 

そうですよね、

 

これまでの全ファンの願いであり私の願いでもあります。

 

大編成の生オケで ステージ真ん中で壮大に歌い上げる、

大自然と、愛と、人生を歌い上げる、はじめて聴く人は

幸せと驚きと感激をするでしょう。

 

そんな傑作です。

 

2015年にユニバーサルでもお願いしたんですよ。

ファンの声はオリジナルンの「いのちのシンフォニー」だって。

これをTAROの代名詞にしてほしいって、でも却下。

理由は「宇宙戦艦ヤマト」みたいだって。変でしょ。

 

違う曲をNHKのラジオ深夜便に、

オリジナルの「はじまりの瞬間」を推薦しあえなく落選、当然ですよね。

 

すくなくとも「ありがとうの言葉を」や「慈しみのアリア」

を推薦してほしかったなあと今でも思います。

 

現場のファンの声、ニーズが通らないのが世の常なのかもしれません。

 

普通商品を売り出すときはヒアリングしますよね、

でも、この業界はきっと調べもしないのでしょうね。

決定権のあるプロデュサーの好き嫌いで動くんです。

 

今は変わってきているかもしれませんが・・・同じかな。

 

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9月8日(金曜日)、足利東葉館ライブにおいて下さいね。↓