今日も関東は暑い日が続きます、
UV対策して出かけてくださいね。
誰でもできるだけ老化しないようにと思いますよね。
私はステージにたって人前に自分をさらす分けですから
少しでも皆さんに若々しい姿でとと思うわけです。
私はメイクやお化粧ということをする時代に育っていない
のでなおさらなんですね。
50ぐらいまではなんとか体の老化を跳ね返しているなあって
感じていたのですが還暦をすぎてくるとそれなりの衰えを感じてきて、
容姿を含めて気をつかうようになってくるものです。
そこで調べてみました。若さを保つ老化防止食。
ズバリ、
昆布茶に、漬物に、赤ピーマン。だとか。
これらが
「20歳若返ってしまう食べ物」だそうです。
参考文献:
『見た目は腸が決める』 (著者:松生恒夫 出版社:光文社新書)
短~くまとめてみましたのでご一読ください。↓
1つ目は昆布茶です。
昆布茶は手軽に入手できる飲み物であり、
美肌効果やデトックス効果、抗がん作用など、
健康に多くのメリットをもたらします。
特にフコイダンは昆布茶に含まれる重要な栄養素であり、
お肌の若々しさや保湿力を高める働きがあります。
昆布茶は腸内環境を整え、
毒素を排出することで健康をサポートします。
さらに、
カロテノイドの存在は抗酸化作用や抗がん作用に繋がります。
昆布茶を積極的に摂取することで、健康と美容に役立つ効果を
実感できるでしょう。
昆布茶は飲みやすく、日常生活に取り入れやすい飲み物ですので、
ぜひ試してみてください。その効果に驚かれることでしょう。
2つめは漬物です。
漬物に含まれる植物性乳酸菌は腸内細菌層を整え、
細胞の老化を防ぐ効果があります。
特に柴漬けには多くの植物性乳酸菌が含まれており、
若返りに効果的です。
腸内細菌の乱れによって生じる有毒なガスはおならとして排出され、
一部は血液中に吸収されて皮膚に影響を与えます。
漬物の摂取により腸内環境を改善し、細胞老化を防止しましょう。
日本の植物性発酵食品も若返りに役立ちます。
腸の健康状態は若々しさに密接に関連しており、
漬物の積極的な摂取が重要です。
3つめは赤ピーマンです。
カプサンチンは抗酸化作用や善玉コレステロールの増加など、
健康に良い効果がある栄養素です。
赤い植物に多く含まれており、特に赤ピーマンが代表的な食材です。
赤ピーマンは炒め物などに適しており、栄養素が壊れにくい特徴があります。
また、カプサンチンにはリコピンの100倍以上の抗酸化作用があり、
を守る効果も期待されています。
赤ピーマンはスーパーで手に入りやすく、
健康に貢献する食材として積極的に取り入れることがおすすめです。
これらの食材を取り入れることで、
体の内側から若々しさと健康をサポートしましょう。
以上が3つの食材です~ お試しあれ!
いつまでも 皆さんが 心も体も 健康で
若々しくありますように。





