今日も晴れでした。
暑くなりましたね。
午後から、浅草のミレニアムホールでの、
ブラスバンドのコンサートに出かけました。
なつかしい「王冠」が聞きたかったのです。
ウィリアム・ウォルトン/「王冠」(戴冠式行進曲)
は私が大学生になって、友人に誘われて吹奏楽部に
入った時に、演奏していた曲です。
英国の作曲家で、王冠はエルガーの作風に少しにて
います、英国・・王国らしいキラキラの金管が奏で
しっとりとした中間部もある、シンプルで壮大な曲です。
浅草ウインドオーケストラ 第1回コンサート
ホルン奏者・指揮者・プロデューサーとして活躍する《東谷慶太》が
企画運営 浅草で吹奏楽コンサートを開催!というコンサート。
第一部
戴冠行進曲「王冠」 ウィリアム・ウォルトン
戴冠行進曲「宝玉と王の杖」 ウィリアム・ウォルトン
「スピットファイア」より前奏曲とフーガ ウィリアム・ウォルトン
第二部
祝典序曲 ディミトリー・ショスタコーヴィチ
バレエ組曲「シバの女王ベルキス」オットリーノ・レスピーギ
良かったです。
帰りに千束迄足をのばして、歴史のある
「吉原弁天」と「吉原神社」を見物してきました。
吉原弁天は、寛永年間(1624年~1644年)に建立された
寺院であり、江戸時代の吉原遊廓の近くに位置しています。
吉原弁天は、当時の遊女たちや客の安全と福徳を祈願する
ために建てられましたが、弁天とは、仏教の女神である
「弁財天(べんざいてん)」のことから現代では
芸術や知識、音楽、商売繁盛などの女神として信仰
されています。
こちらは吉原神社。 弁天にほど近いとことにあります。
Yotubeに管楽器編成だけで木管や弦はありませんが
とても上手い王冠の演奏がありましたので ↓に貼り付けました。
さて、明日から月曜日ですね。
皆さんに元気の出る詩を書きました。
「明日のあなたへ」
明日への一歩踏み出せば
広がる世界が待っている
心躍り勇気を出せば
遥かな夢が叶うことを知ろう
風は自由に舞い踊り
空は限りない可能性を宿している
思い描く未来への扉は
いつもあなたの手の中にある
心の炎を燃やし続ければ
光は闇を照らし導くだろう
明日への扉はいつも開かれていて
あなたが進む意志を待ち望んでいる
心躍り勇気を出せるのは
あなた自身の内に秘めた力
未知の旅へ向かって
明日へのあなたへ、祝福を込めて




