音の良し悪しにうるさくはありませんが

やっぱり空間を伝播して耳に届く音はいいですね。

生での音楽鑑賞が一番いいのですが、

昔で言う スピーカーを備えたステレオや5.1chステレオで

シアタールームがあって そこで聴きたいものです。

 

こんな家に住みたいものですが・・・

庶民の私には到底手が出ない豪邸ですな。

 

 

とか

 

 

とか・・・ こんな家でシアタールームをつくって

音楽を聴いたり練習したりできるといいな。

 

家族や仲間やファンを誘って時々パーティやったり

庭へ出て、生演奏をきけたりね。

楽しいでしょう。

 

映画で出てきそうなところ。

 

ちょっとその夢を抱くのは 歳的には?だけど

いえいえい未だ遅くないとか、自分にホラ吹いています。

 

今夜はスマホから↓ののラジカセで

JAZZやクラシックを聴きながら作業してました。

 

残念ですが

今の時代イヤホンで音楽を楽しむ若者ばかりになっているのでは

と思います。 

ちゃんとしたステレオデッキでSPを鳴らして

聴いていた世代の私の場合、

やっぱり音源が空気に伝わって耳に届く音に憧れます。

 

真空管プリアンプを取り出してきて、↓

 

 

BOSEの愛機(BOSE AWM)につなぐと さらに

めちゃいい音を出してくれます。

 

真空管は アナログのような暖かい音に変身させてくれます。

 

目をつむると目の前で演奏しているように聞こえ

音楽に溶けていくんです。

 

素敵な音楽は免疫も向上してくれますよ。

 

BOSE AWM↓

 

 

BOSE AWMってその昔 BOSEが企業向けに販売してた

ラジカセのお化けです。

もともとの販売価格は25万円を超えていたものです。

 

今はオークションで売っていて

完動する製品は6万円ほどで買えるようです。

 

だいたいカセットが動かないとかCDが回らない、リモコンがない

というものが多いです。

 

 

このBOSE(AWM Accoustic Weve Music System)AWMは

アコ-ステック系の音が迫力機器PA音響機材にも匹敵するので

下手なSPシステムなんかものともしません。

 

一般的に小音にすると聞き取りにくくなる低音が、

独自技術である「アクティブエレクトロニクスイコライゼーション」

により自動的補正されます。

 

小音時でも豊かなサウンドが楽し重量は6.5kgで

本格的なサウンドが持ち運び可能な異端のラジカセです。

 

FMレコパルとかレコード芸術の世代ですからね~