今日は所用で春日へ。

 

 

浅草の近くにある蔵前。

隅田川が流れていて、カフェや雑貨店など、倉庫をリノベーションした

おしゃれな建物がある点がニューヨーク・ブルックリンの雰囲気に

似ていることから

「東京のブルックリン」と呼ばれ・・・・

 

ええええ 初めて知りました。

 

私がずっと前、NYへ出張したことがあります

その時はブルックリンって、危険な場所でした

日本で言えば浮浪者たちがあつまっていて物騒で

絶対に行ってはいけませんって言われていました。

 

 

蔵前って

江戸時代、幕府の米を貯蔵する蔵があったことに由来するそうです。

付近には、多くの米問屋が軒を連ね、大いに栄えていたと。

知りませんでした。

 

土地土地に名前の由来があるのですね。

 

ということで、住んでいた埼玉の幸手市の

由来を調べてみると・・・

 

「高野永福寺の由来を記した龍燈伝記によると、

弥生時代後期の約1800年前に、

日本武尊が「薩手が島」に上陸し、

田宮の雷電神社に建御雷の神を祀ったことが「さって」

の呼び名の由来とされています。

 幸手は交通の要衝としての歴史が長く、

鎌倉時代から戦国時代にかけてその第一期を迎えました。」

 

へえ~~~ 知らなかった!