情報は与えられるのではなく
必要な自分の知りたいことを
取りに行くことで自身の価値になります。
テレビや新聞の情報に左右されないために。
人は権威に弱いものです。
権威とは、他者を服従させる威力、
ある分野で知識・技術が優れていると
信頼されていること、またそのような人。
権威から身を護るには、どうしたらいいかを
GPT(AI)に尋ねると
「自己主張し、自信を持ち、コミュニケーションを大切にする」
と回答してきます。
皆さんは、
ニュース、情報について考えてみたことがあるでしょうか。
インターネットが普通になった現代、
新聞雑誌などの紙媒体、テレビなどの配信媒体、
と同じくらい ネット上の媒体が押し寄せてきます。
少なくともこれらの情報をほぼ正しいものとして暮らして
いるのが現状で、それによって、
不安になったり、安心したり、喜んだりして生きている
と思います。
情報発信者には、相応に意図があり意志があります。
バイアスがかかっていることもあります
それが 真実なのか、虚偽なのか
捏造なのか、それずら私たちは分かりません。
真実を知ることは難しいことです。
NHKが発信した情報だったら正しいとか
XX新聞だったら、曲折しているとかさえ
分かりません。著名な報道機関でさえ、
真実100%か分からないのです。
しかし
権威のある媒体や人から発信されたものは
人は信じてしまう傾向があります。
一たび信じてしまったら、それ以降
マインドコントロールされていきますので
正しい物差しが自分でなくなるのではないかと思います。
宗教ににているのです。
情報は発信する人の主観も入るけれど
受ける方も主観的になっていいのですが、これが出来ません。
情報、ニュースなどは自らでとりに行って判別するか、
一方的に与えらた情報を信じるかとても難しい問題です。
1つの報道が、
その先の歴史を大きく変えていくことさえあります。
ニュースは、時に感情をかき立てるような内容が含まれています。
人の人生を左右することもあるでしょう。
その為、私は
現代人は情報を鵜呑みにしない目と耳をもつように習慣化すること、
過度に配信される報道や毎日のニュースで緊急性が高いもの以外は、
見聞きしない方が安心して生きていけると思うのです。
情報から遠く離れた
自然や動物たちが豊かに暮らし、人間も自然と調和した暮らしを送る理想郷
イーハトーブの世界で暮らしたいと時に思います。
客観的に判断し冷静な状態で情報を読むように心がけましょう。






