日曜日。今日はおしなべて曇り。
土日に発声と歌をやっていましたが
毎度、不安になることは、歌う者にとっては歌声が
でなくなることなのです。
例えば私の歌うカッチーニのアベマリアは
ヘッドボイスで、ある程度のロングトーンと声量で
歌唱の中でしっかりでなくなったら
歌はおしまいだなと思っています。
もう1つはオリジナルの「百億の星、千億の愛」という歌で
こちらもヘッドボイス、今度は高いG#が出てくるのですが、
やはりこれが発声できなくなったら・・・
いずれも、発声の音圧とキーをキープすることが
いつまで出来るのだろうと思います。
土日に歌えていましたのでまだ大丈夫のようです。
また、地声(実声)は育つといいます。
私のテナーの声域の方は、10年前と聞き比べると
育っています。
しかし腹筋といいますか・・声を体でささえるという身体の柱は
年々弱っていきますので、維持が課題なのです。
フォークソングとか歌謡曲のカバーソングはどうってことないの
ですがクラシカル要素のある歌は特に。
カンツォーネとか、オペラの曲とか。もろに支えいります。
オリジナルだったら「天と地の鐘の音」あたりは腹のささえが
ポイントです。
さて今日は、午後から
浅草のミレニアムホールで「浅草音楽祭」を聴いてきました。
クラシックコンサートです。
ピアノの方が多かったのですが、
皆さんアマチュアさんですが、とても上手でした。
ピアノと弦での演奏も。
歌が入るものもありました、バリトンさんで
良く知っているオンブラマイフも。
たっぷり3時間のクラッシックの演奏会を聴いてきました。
そのためか、頭の中がピアノ音で
渦巻いております。
帰りに、演芸場の前を通ると並ぶ人だかり。
何があったのかって、分かりました!
今日は講談師、神田伯山さんの演目あるらしい。
こういうエンタメに近い有名人は集客が凄いですね。
ファン+αでいっぱいの行列ですああうらやまし~♪





