4月1日!!! ですね。まさしく春たけなわに突入。
新学期、新社会人、新しい季節です。
大正9年 権現堂(行幸)堤に桜の植樹が行われ3,000本、
長さ6km。当時の事は国民新聞(大正9年11月25日付け)に紹介されたのが
始まりの歴史ある 堤ですよ。
今年は3月19日 ソメイヨシノの開花宣言がされました。
第2弾、この幸手の権現堂さくら堤に咲き誇る桜をどうぞお楽しみください。
私にとって幸手の桜堤は子どもたちが小さい頃から、
一緒に桜の開花を楽しみに毎年のように訪れた思い出があります。
桜堤には、桜のトンネルがありトンネルをくぐると、
何とも言えない幸せな気持ちに
なるものです。おそらく毎年のように訪れていたと思います。
そして写真には、誰もが家族の成長や変化が写っていると思います。
桜のトンネルをくぐる人々は、笑顔で溢れています。
その様子を見ると心が和みますね。
拡がる菜の花のじゅうたんは
いっそう春を愛でてくれます。 だから菜の花も桜にプラスした楽しみにしています。
永遠に多くの家族、世代に引き継がれて毎春の思い出になってゆくと思います。
夕方になると桜堤は、ライトアップされていきますが、
日没、昼間の賑やかな雰囲気とは一味違ってきますね。
落ち着いた雰囲気で、桜の木々が優しく揺れている光景は、
とても美しいものです。
語らう人たちも絵になります。
明日も晴れますように。と。
夕方の光があり、桜の木々が揺れていました。
とても幻想的な光景でした。
夕方の桜堤は、落ち着いた雰囲気があって、心が和みますが
次第に人々のざわめきと光が夜桜へと誘います。
日本中から桜の報を聞きますが、やはり故郷である場所の桜が一番ですね。
幸手市の桜堤は広大で中川を横にみますが、
私はこの中川に茂っている、川辺の自然も好きです。
桜の表情とは違う趣きがあるのです。
また逢いましょう。
撮影機材:Photo By SIGMA SD1M、SONY NEX-5
参考:











