ソメイヨシノは至る所で見られますが、
浅草の北、入谷に近い国際通り沿いに咲く桜、
「一葉桜」
江戸時代後期から関東を中心に広く栽培されている、
強健な品種で、荒川堤で栽培されていたサトザクラとか。
花が大きくてとても華やかですよ。
スマホのカメラの精度は高いですね。
こうした枝があって咲き乱れるものを離れてとると
なかなか花に焦点が合わせずらいので
そのまま自動で撮影してしまうと、なんとなくピントがぼけて
うまくいきませんでした。
それで、
スマホのカメラ機能をあれこれ探ってみたら
ありました、MFモード設定です。
AF=>MFにして撮りましたら目指す花びらに焦点があいました。
空が明るいので合わせずらいです。
うんうん綺麗です。
逆光ですので左葉の葉脈の生き生きさを中心に撮影。
空を見上げての撮影。
若く意気盛んで精気みなぎる春や夏が過ぎ去り、
秋を迎える時期とでもいうのでしょうか。
人は何故、生まれ、育ち、死んでゆくのか。
なんのために生きているのかを
自ら生活の中で、悟っていく頃にきているのではと思うのです。


