快晴の日曜日、

今日は隅田川の流しびなのイベントが

ある日なんですが、行かずに

 

白金台界隈に点在する

松岡美術館、

目黒美術館と+区民ギャラリー

東京都庭園美術館(次のブログに)へ行って来ました。

 

結構な時間で美術を堪能しました。

白金台までは浅草から三田駅経由で

南北線の白金台となります。

白金台は閑静な住宅が広がっておりますが

坂道も多く、歩くのも大変でした。

帰って歩数をみたら1万歩も歩いていました。

 

今日の目当ては松岡美術館でしたが

立ち寄った東京都庭園美術館は、訪れるまで思っていたのに反し

とてもいい美術館で朝香宮の大きな邸宅を美術館にしており

そこでの展示もとてもよかったと思いました。

 

さてまずは「松岡美術館」です。

 

 

大きな美術館でした。

 

創設者である松岡清次郎は実業家で

若いころから書画骨董を愛し、約半世紀をかけて様々なものの

一大コレクションを築いた人です。

中国陶磁をはじめ、古代オリエント美術、ガンダーラ・インド彫刻、

フランス近代絵画、日本画、現代彫刻など広範囲に及びます。

 

 

多くの展示物がありました。

そのほんの一コマをご覧ください。

 

正面入り口を入ると・・・

古代の像、それも紀元前のもののコレクションは

目を見張ります。

ギリシャ、オリエントからインド、中近東・・・作品が連なります。

 

 

他にも器もの系も

 

 

現在は、そのほかに企画展示で↓のような展示もあり

多くの絵画が観覧できました。

 

 

 

 

 

休憩するところからは庭園を見られます、

ここも綺麗でしたので、待ち受け様に加工しました。

 

 

ここでは2時間弱観覧して

次はテクテク歩き20分約2キロ~目黒美術館へ。

 

 

コレクション解体新書Ⅱ 1970年代以降の作品を中心に~

 

 

展示は、現代までのデザインが中心かなと思う、

なかなか理解できるまでいかない、現代美術作品の数々でした

撮影は許可されていませんので掲載できませんが、幾何学的な

作品が多かったと思います。

 

唯一「無題」という作品だけは撮影OKでした。

つまり真っ黒に塗られたキャンバスでして

見る者が勝手に想像するといったものでしょうか。

 

 

美術館の隣に「区民ギャラリー」があったので

立ち寄りました。

 

「よきなみ+
写真教室アルトフォーカス 第14回受講生作品展」


こちらは数々の写真や絵画、工芸作品が展示されておりました。

 

 

Siacca Akikoさんの作品が目をひきました。

 

 

観覧も終わり、帰ろうと白金台の駅へ向かう途中に

「東京都庭園美術館」があり本当は今日は行く予定にして

いませんしたが閉館まで余裕もあるので

立ち寄ることにしました。

 

この様子は、ここまでブログが長いので次ブログで

掲載しようと思います。

 

冬の日ではありますが文化の日のような一日でした。

 

松岡美術館は一見の価値があります。

 

参考: