木曜日はいい天気でした。

 

浅草駅へむかう途中

雷門の提灯前の人だかりはコロナ前と同じでした。

 

 

横目でみて銀座線浅草駅から新橋へ。

日本科学未来館-Miraikan-へ行って来ました

 

ここは2度目ですが、巨大な地球以外はすっかり

忘れています。

 

以外ではここ江東区のテレコムセンター界隈は

いろんな科学技術の研究施設や建物があり

VR+ミュージカルの試写会で来たことがあります。

 

 

最寄りの駅はテレコムセンター駅。

新橋からゆりかもめに乗り豊洲方面へ向かいます。

 

 

途中は 海が綺麗です。

レインボーブリッジの横をすぎていきます。

埋立地ですからね。

 

 

綺麗なので待ち受けがぞの候補に。

 

ゆりかもめはお台場や豊洲には必須のモノレール

劇団四季の春・秋と自由劇場が

ゆりかもめの途中駅の竹芝駅の近くにあります。

 

未来館は企画展と常設展にシアターがありそれぞれ

入場料が付加される方式です。

昨日は常設展だけ観覧することにしましました。

 

常設展では

地球ディスプレイ「ジオ・コスモス」が出迎えます。

巨大な動く地球です。

 

 

 

それ以外の展示は少し先の未来を先取りした展示物が多い

のですが、この未来館のオープンは

「科学技術を文化として捉え、社会に対する役割と未来の

可能性について考え、語り合うための、

すべての人々にひらかれた場」を設立の理念に

2001年7月9日に開館、したとありますので

もう22年たっています。

 

 

その点から現在の展示物をみると、

未来を先取りというより 失礼ながら

もう遅くて一歩過去を展示している

ように感じられるものも数々あります。

 

 

未来館と言う名前なので 未来を見据える展示は

とても難しいエリアです。

 

それだけ最近の科学は速い、

特にAI分野の技術はスピードが

速く全産業に影響を与え生活に恩恵を与えつつあります。

 

上野の

「国立科学博物館」の方が内容が濃く、歴史と未来が展望

できるかもしれません。

未来館とこの上野の科学博物館の差別化となると、

もしかしたらこう江東区の箱は、技術者が近くにいて研究して

いる施設でもあるということでしょう。

 

募集要項をみると分かります。

 

観覧を2時間ぐらいして見終わり

駅まで歩くと「船の科学館」が近くにあり横に南極観測船「宗谷」

がありました。

16:30を回っていましたのでもう閉館なので

l機会あれば今度行ってみようと思います。

 

 

未来館、皆さんも機会があればどうぞ。

お孫さんとか子連れも多いです。

 

ところで、毎度美術館へ、博物館へいくのですが

出来れば館内以外はもうマスクは止めたいもの。

というか私は最近ノーマスクで歩くようにしています。

 

よほど小さな空間、部屋かなと思うところ以外は。

レストランで普段通りに座ってマスクを堂々と外し話をして

終わって外へ出れば人がまばらなところでも

マスクを厳重にしている人ばかり。

 

どこまで体裁を気にするんだろう。

花粉症だらけでもないし、個人の判断にゆだねるっていっても、

日本人体裁気にしてみんなと一緒じゃないとなんとなくイヤだ

と思う民族だから厚労大臣が何言っても

ここまでマインドコントロールされてたら外す分けない。

期待は知名度のある有名人が何か言うことぐらいか。

あいかわらず3蜜、ソーシャル、マスク放送がどこの商店街でも

流れている。博物館でも美術館でも流れている。

 

日本って空気や水が世界一綺麗な国じゃなかったの?

なんかおかしくない?

ほぼ世界でマスクマスクってやってるの日本だけです。

 

何回もかくけどウイルスはマスク繊維の

1/30ほどのミクロです。

マスクはスカスカ素通りなのです。

心配なら、口を閉じてしゃべらきゃいいだけです。

 

参考: