久々にオーケストラを聴きにいってきました。

こうとうティアラの大ホール。

それに大編成のオーケストラ。

 

「オーケストラエレティール」

 

指揮者 小森康弘

 

ラフマニノフといえば

「ピアノ協奏曲第2番」ですが

 

今日の演奏曲は

「交響曲第2番 ホ短調 作品27」

 

それに、

「ジプシーの主題による奇想曲 作品12」

でした。

 

とてもいい楽団でした。

 

アマチュアとは思えない

素晴らしい演奏で何度も涙腺が緩む

演奏に久しぶりに感動を受けました。

 

住吉駅からすぐのところ。

 

 

 

チューニング前に集まった楽団。

(これから先は撮影できません)

 

なんとチェロが6人、コントラバスも6人・・

バイオリンだって22人、ビオラが11人、

フルート4人、オーボエ4人、

クラ4人、ファゴット3人、ホルンがなんと7人、

ペット4人、ボーンが4人、チューバ1人

ハープ1人、パーカッション6人

 

こんな編成のオケで オリジナルの

「いのちのシンフォニー」を歌えたらいいなと思いました。

「扉をあけて」「天と地の鐘の音」「花一輪のあなた」

・・それに小品の「慈しみのアリア」みんな合います。

 

世間の歌謡曲やポップスの良さはあるものの、

大自然や生命をテーマにした僕のオリジナル曲たちの前には

なんとなく皆どれも小さくみえてしまうのです。

 

 

終わって、アンコールは 「ボカリーズ」。

 

これも絶品で最後の音符の余韻は

まさに天に誘われるように

美しく静かにそっと消えていく

音のいのちに震えました。

 

ボカリーズは 

ソプラノの声楽曲にもなっていますので

どこかで皆さんにお届けできればいいなあと

メランコリーでかつ美しい曲です。

 

約2時間の公演を聴き終わり

ホールの前の公園に立ち寄り

 

 

ロウバイが咲いていました。

 

 

またクラシックを聴きに出かけようと思いました。

 

ラフマニノフは生誕150年だそうですよ。