土曜日、快晴。
青空で陽射しは春のようでした。
今日は江東区にある
「芭蕉記念館」と「中川船番所資料館」に行って来ました。
都営浅草線で大島方面です。
とってもピンとこないと思いますが。
浅草から5キロぐらいのところになりますので、さほど遠く
なく、深川にも近いところです。
まずは
あの有名な松尾芭蕉の資料が展示してあるところです。
3Fと2Fに展示室があります。
全国踏破し手に日本地図を検知しつくった伊能忠敬には
及びませんが 芭蕉さんもかなり歩いていますね。
また「芭蕉10哲」という芭蕉の門下もいらしたいいます。
51歳でなくなりましたので 今の時代からみると
早いですね。
少し離れた場所にはこんなところもあります。
昭和の展示も。
続いて、
中川船番所資料館・・・
番所、つまり水運での税関、検査場みたいなところですが
それがあった場所の博物館で、立派な建物でした。
しかし江戸時代でもしっかりした交通の
行政機関だったのだということがよくわかる展示でした。
江戸は水運がとても発達していたんですね。
この図をみると分かります。
番所。
風光明媚です。
勉強になるなあ。
そして時代は進み
蒸汽船も明治でしょうか発達していたんですね。
初めて知りました。
こうして資料館や博物館を訪れると
昔の人々の文化、暮らしなどがわかり、そのおかげで今の
日本があるんだということが本当によくわかるし
昔の人は現代人よりも工夫力といいますか創造する力が
豊かだったように感じました。
蒸気船について、少し帰って調べてみました。
「明治期、文明開化の影響を受けて、
人力(じんりき)の舟(ふね)が主流だった日本の水運は
大きな変化を遂げました。その一例が蒸気船の登場です。
久喜市内を流れる利根川でも様々な蒸気船が運航するようになりました。」
凄い凄い。
「通運丸」は、明治の利根川水系を代表する定期貨客船でした。
こんな記事があります
幸手の横の街の関宿にも往来してました。
参考:












