深夜2:00を回ってしましました。

そう 大寒気がやってくるんですね。

皆さん、どうか風邪には気を付けてください。

 

今日Upしましたのはこの歌を歌いました。

「ドリーム」 これは音楽座のミュージカルからの挿入歌です。

とても 優しさ溢れる歌詞ですよ。

 

映像に出てくるシャボン玉の写真他、ほぼ自作撮影ものです。

 

「僕からの手紙」 

 

僕は歌うことはやめないよ。

 

このコロナ禍で離れていったファンの人も

随分いると思います。

寂しけど仕方がありません、

時も心も止められない。

 

水の流れと同じで、

宇宙のすべてのものは揺らいでて一定ではないものね。

 

それでも 

今もファンでいてくれている人は

歌声や表現する音楽が好きなんだと思う。

 

この10年で、世の中の音楽はガチャガチャしてきて

心に刺さるものが少なくなってしまったなと思う。

歌の歌詞や歌声よりも大きい伴奏達の曲ばかりかな。

 

それでも、どんな人でも人生に歌があるし、

今も昔も同じで、歌は、それぞれの想いとか

思い出と同居している家族なんだから、

なしでは生きていけないよ。 

 

歌っている時、時々思うんだ。

 

これは誰が歌っているんだよって。

僕であって僕でなくなる瞬間。

そうかもしれないな。

 

物理的には還暦過ぎた僕が歌っているのですが、

今日アップした歌も、少年の僕だったり

時には天使がパーーっと降りてきて

僕の喉を借りて歌いだすんですよ。

 

※どこかの公園での一コマ。

 

力強い男性の歌の時は

そのまま僕自身かなと思う。

 

世間の人がいつか、

この世から僕がいなくなった後だっていいんだ、

気づいてくれて、癒されたり心が軽くなったりね、

元気になったりするといいなって思う。

ネット時代になってよかった。

 

きっと永遠にサーバーに残るでしょ。

 

若い人だったら この歌声は当たり前に思うけど、

僕が歌っていたら ひく よね、

だってね人は皆、見た目で判断するから。

 

世の中が変わる時って、

それまで普通じゃないなってことが

普通になることなんだ。本当はね。 //

 

 

さあ、今日が始まります

木枯しに気をつけて暖かくしてくださいね。