先日は 博物館、美術館を歩いたが
その際に改めてビル、構造物のデザインに感嘆した。
たとえばこの和光。
銀座和光前にて
現代は、スマホの時代ですべての人が
カメラを身に着けているようなものだ。
インスタグラムが代表的なサイトで
人類それぞれの日常を今この時にも記録されている。
カメラは今はすべての人の日常を映す。
人間のがいるかぎり、被写体に向けて撮影される数は
もう当方もない無限の枚数が今もネットに記録されるのだ。
これは1つの歴史であり
個人個人の人生の歴史が記録されるのも同じで
SNSのハードディスクが壊れない限り、記録されてゆく
歴史になろう。
今100年前、200年前の偉人たちや世界や日本を
探索するのは限らてた文献や絵や登場したての写真の数枚
といった程度でも
これから 100年後に 今を振り返れば
動画、写真など あふれたカラー映像 4K 8Kといった
精密な記録をみられるのだから カメラの進歩
コンピュータやネットの技術革新や普及はその恩恵を未来に
残すのだ。
この幾何学的な新旧のデザイン、材質のコラボレーション。
丸の内界隈にて


