18日、金龍の舞を観てきた。
まずは
浅草寺境内で盛大に催され、
そして離れ練り歩きながら 仲見世を行く金龍の舞。
大勢の観覧者の中で 行われました。
地元の若い衆が龍を担ぎ演じます。
金龍と聞いて 中国の あの紅と緑の派手な龍を想像していたのですが
全く違って 厳かで すばらしい日本の龍でした。
長さ18メートル、重さ約88キロもの、
きらびやかな金龍がお囃子の中、華麗に舞う。
もちろん笛や鳴り物も続きます。
N~~~~ 和 です。
浅草寺の山号を金龍山と言う縁起は
「十八日寺辺に一夜にして松千株ほど生ず、
三日を過ぎて天より長さ百尺ばかりの金鱗の龍、
松のなかにくだりしが、その後あるところをみず、
これによって金龍山と言う」
ところから出ているそうです。
しかし かっこいいし 凄い! と思いました。
龍は観覧の皆さんのかなり近くまできますので
皆さん
顔や体にご利益がありますますようにと
龍の顔に触れます。
僕も触りました。
金龍の舞の奉演は3月18日のご本尊示現会と
今日 10月18日の菊供養の佳日に行われています。
本堂を覗くと、その菊供養の勤行をされていました。
菊を持った信徒さんが 本道の袖にいらしゃいました。
菊供養会の当日、ご信徒は持参した献菊(小菊)と
すでに本堂に献花された下供菊を交換して持ち帰る。
この下供菊を陰干しして枕の中に入れると、
頭痛が去り、確か800年
災厄を除くと信じられているそうな。
とても浅草寺らしい行事を拝見することができました。
中村座公演も開催中ですが
今年は観覧は見送りです
最低9000円です。 最高3万円です。
一度は行きたい。
入口。
仮設舞台も大きな箱です。







