合羽橋道具街を歩く。
飲食店の聖地である 道具街の今日はお祭り。
遊歩道になっていた。
浅草のROXの前を西に歩き国際通りを渡れば
合羽橋通りで、飲食店などの店を横目に歩く。
かっぱ橋道具街通りの角の
包丁のお店があって過ぎれば道具街になる。
お店のディスプレイに陳列するあの食品のミニチュア
なども人気で沢山の人がいた、
もちろん食器やキッチンの道具も。
15:00から消防隊のパレード。
25年ほど前にはこのあたり 松ケ谷、
コンピュータソフトのベンチャーを立ち上げ会社を経営していた。
なつかしい場所でもある。
勝手知ったると言えどもイーゼルを買ったぐらいで
具街のお店にはとんと縁がなかった。
松が谷にはお寺がとても多く、
幕末の有名人の墓所になっているお寺がいつもある。
今でも江戸時代から名のある火消し、
新門一家の末裔が同じとび職として住んでいたり、
「かっぱ」の手を見せてくれる曹源寺(かっぱ寺)もある。
源空寺には江戸初期の町奴「幡随院長兵衛」の墓、
江戸後期の文人画家「谷文晁」「伊能忠敬」の墓等もある。
浅草は今日も人出が多く ほっぴー通りなどは若者で
ごったがえしいて 活気がある。
観光地でありながら庶民の息づかいがあって
いい街だと思う。
わが家のバスと勝手に呼んでいる
台東区の巡回めぐりんバスも可愛い。
どこまでのっても100円。




