富士は綺麗で気高い。
<函南からの撮影>
人生100年といわれてから、
併行して
セカンドキャリア
という考え方 生き方がある。
一般的には 定年後の仕事のことを指す。
スポーツ選手なら引退後の職。
悠々自適な人は
社会貢献、地域密着ボランティアなどを志すことが多い。
しかし
65歳以前公的年金支給前の人や、
自営などの国民年金しかもらえない人などは、
そういうわけにはいかない。
子どもたちが独立していても、
すぐ未来に
孫や、自分の両親の介護もでてくれば
出費が できるはずだ。
<夕方の富士>
普通の順当な人生だとすれば、
・定年後 嘱託、あるいは再雇用制度を活用する
・退職してから 再就職する
・隠居して蓄財と年金で余生を過ごす
の3択になろう。
僕は卒業後
最初はサラリーマン、エンジニア・ITコンサル職で
・・・30歳半ばで会社を起業し自分の会社で
年金に加入し、湯河原熱海でも職場で加入。
なので老齢年金や厚生年金は65歳になれば
支給はされそうだが それでも
先の麻生さんが言っていた老後2000万円不足説にあったように、
今も労働しておいて 損はないし自分が亡くなった後に
家族のリスクも減る。
それに 社会の接点もあったほうが若くいられてきっといい。
<夕方の富士>
さて
セカンドキャリア。
どう組み立てていくか 湯河原から
戻って 改めて考え行動を はじめた。
職は 選ばなければ
若者の嫌う仕事や 命をはる仕事、
人出不足の業界もある。
しかし 肉体的につらいものもあるので
最後の手段だ。
この世の中 どうにも こうにも
行動しないと未来は作れない 実現しないからだ。
兎に角、
楽しく素晴らしい未来を創っている最中だ。



