昨日、上野へ。

東京ヘブンアーティストたちが 数か所で大道芸をしていました。

天気もよくあったかい。

 

 

東京都美術館へ。

 

 

 

ここは 結構世界で有名な美術品や工芸品を招聘して

展示するのが有名で 今はフェルメール展をやっています。

今は特別展は予約制、たくさん入場していらっしゃいました。

 

フェルメールはみていません。

 

絵をやっていたらきっと筆のタッチまで研究するかなあ

皆目美術は 門外漢ですので 今回パスしました。

特別展示チケットはそれなりに高額ですよ。

 

それが目当てでいったわけではないので

公募展を みてきました

・・・基本 公募展示は全展示館無料です。

 

ジャーン。

 

ささっとみても半日はかかり

ロビー階,2階、3階とあってそれぞれに3つほど展示室があります。

 

 

絵画以外に工芸や書画、被服などなど たくさん。

写真もOKなので 気に入ったところを少し撮ってきました。
 

 

今回は美術高校や美大がLB階に展示、それに行動美術、

一期会の展示。

 

素敵なファッション。造形 1点のみ展示されていました。

 

 

特に若い子たちの感性がみてとれる展示も数多くありました。

こんなのも・・確か観客という作品名だったかと

 

絵画が70%以上ですので 造形は目をひきました。

 

いろいろみて 素敵なものも多かったのですが

休憩コーナーでほっと一息ついて 外を眺めていました。

 

道行く人や 対面の館内を歩く人、空間

幾何学的なものと 人 との調和 街を感じたからです。 

 

休憩コーナー。

展示物でもないのですが

なんとなくここが一番 心を動かしました。

僕が絵画をしたなら ここの絵をデッサンするかなと

 

そして テーマは 「展覧会の合間に」

 

また 来ようと思いました。

 

僕のお目当ては 国立科学博物館

の特別企画のコレ↓ 「宝石」

次回来た時に

見に行くつもりです。 6月まで展示されています。

皆さんも 春の暖か日にお出かけになってはいかがでしょう。