今日は雨です。
大河をみてたら 出るわ出るわ ご近所の地名です、
真鶴、湯河原、石橋山、伊豆山、箱根大権現、しとどの窟、
しとどは大観山の途中にありますが 少し歩きます。
40年ぐらい前のTV時代だったら 地元大騒ぎしたでしょうね。
それに石橋山の戦いで
頼朝一行が退避した安房の国という場所は調べたら
安房郡鋸南でした。
あの 鋸南町!
<= 毎年1月にここの水仙ロードのイベントで歌ったところ。
野外で歌ってます↓ ここ。 鋸南町水仙ロード広場。
そういえばその場所で
頼朝 扮した祭りイベントもありました 思い出した。↓
これでようやく この祭りが頼朝と 繋がりました。
まあ なんというか 土地の縁、ゆかりを感じます。
さてさて、連日のネットラジオです。
#076 音楽の扉 雪の華、青春の影。カヴァーと音楽談議
昨日の湯河原
五所神社の御神木の写真を待ち受けにしています。
湯河原町にある五所神社
康平三年(1060年)源義家 奥羽征討の際、
社家荒井刑部実継神霊の加護により軍功をたて、
治承四年(1180年)八月源頼朝伊豆より挙兵の時、
この地方の豪族土肥次郎実平は一族と共にこれを助けて
頼朝の軍を土肥の館に導き、
石橋山合戦進発の前夜は社前において
盛大な戦勝祈願の護摩をたいたといわれている。
以来、藩主、領主、庶民の崇敬特に厚く、
長寿長命の神、湯の産土神として今日の繁栄をみている。
『御神木の楠』
神社正面の鳥居をくぐり階段を登ると右側に聳える樹齢
約850年の御神木の楠(くすのき)が有ります。幼木の頃から
天照大神 (あまてらす おおみかみ)の力を授かり大樹に育ちました。
今では御神木となり神社を訪れる方に健康・長寿・ボケ防止の力
を与えるパワースポットと云われております、直接触れて、
神様のお力を戴いて下さい。
・昭和五十九年十二月【かながわの名木百選】に指定される。
・平成九年五月 町の天然記念物に指定される。
樹齢推定850年 樹高36m 胸高周囲8.2m



