ネットラジオ UPしました。

 

 

さて、 欧米人の歌声と日本人の歌声・・・

どちらが 音楽表現に適しているかといえば

 

一般的にやはり欧米人の喉だと思う。 

声道が大きく共鳴腔の容積が大きいように思うのと

骨格・・骨の空洞が広い そのために

言語が 響いて 話し声だけでも 音楽的。

 

日本語は どちらかとえば 平たく 響きにくい

骨格も細く狭いので どうして ペタペタとした 音になりやすい。

 

僕は 声道だけは広いらしいけど

ちっぽけな昭和30年代生まれだしね・・ 軽自動車です。

 

イタリアで普通の人が歌っても カンツオーネとなる、

それに街の石畳に 共鳴する その点を考えても 

西洋音楽を歌う時は 東洋人は不利だ。

西洋人のように響かせようとしても無理がありそうだ。

 

今日の熱海桜↓

 

例外的に 

最近は背の高くて大きく若い人が増えてはいるけれども

欧米人と比べるとまだまだ

背は高いけど 骨格のきゃしゃ感がぬぐえない。

食べ物やDNAの違いだろう。

 

じゃあ大谷選手は?と例外を持ち出したら・・

彼のような体格は 米国で沢山いるけれど

日本に帰れば 希少な体格なのである。

 

こと 洋楽の歌は 世界的には

太刀打ちできない。

オペラなら なおさらで、

あの日本では歌唱力のあるという定評の

ミーシャなどのように歌える一般の人でも

ごろごろいるのだ。

 

米国ブラックミュージックのような 音楽を模倣し

日本語のいいまわしをくずして歌っているのを 

本場のアーティストが聞くと滑稽にみえるらしい。

 

彼らは日本人は 日本の文化や音楽をもっと

表現しなさいとさえいう

 

それじゃ演歌かと思えば

演歌は昭和40年代からの朝鮮半島・韓国+の源流である。

 

日本が世界と 差別化できるのは 

本当は 民謡をベースに した歌が必要だろうと思うのだ。