コロナのおかげというは変だけれど

この2年以上で 人の人生というものが大きく変化して

きている状況だと感じます。または今後さらに変わる。

 

すべてのことに パラダイムシフトが、

徐々におこっているように思うのです。

 

時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、

社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化しています。

 

これまでの働き方や暮らし、情報といった身近なことから

流通、IT、エネルギー、通貨、医療、働き方まで歯車が動いた感じ

といったらいいでしょうか。

いい方向に動いたのか悪い方向に動いたのか

それはわかりません。

江戸時代から明治へといったような変化でなく

縄文から弥生・・から現代へとった大きな節目。

少なくともコロナ前の 状態には もう世界は戻れない

だろうと 思うのです。

 

地球自体が1つの時代をコロナで節目を

迎えたようにも感じます。

 

ミクロではアジアの人で溢れていた各地はもう当分ないだろうし、

既存のテレビオンリーの時代ももう来ない、

会社に通う、単に雇われるといった形もかわって

まさに日本は高齢者国になっていきます。

生活の格差もどんどん開いていくかもしれません。

 

働き方もテレワークも部分的から拡大へ広がり、

人と人とのリアルな出会いがかなり少なくなっていきます。

さらに誰もがネットから様々な多くの情報を仕入れて

脳を刺激され活性化していて +個人が発信できる時代は、

既存メディアと同列になっていく。

脳の進化もありましょう。

その反面 本来の人の持つ心の在り方がますます重要になります。

 

以上ですが、仕事をしていると そんな空気を感じるのです。