冬にむけて 

これは鮭フレークではありません。





この数日前から 周りでも、
秋の陽射しにとても映える

 きんもくせい 

英語ではオスマンサス(Osmanthus)
が咲いています。

冬にもこの香りを楽しみたいと思い摘みました。
小さな花びらの集団です。





沢山摘んでもいっぱいになりませんので
根気よく摘みました。



摘んだ後に、緑の茎やごみをとり除いて
はちみつの空き瓶へ 入れ

無水エタノールを400CCほど入れました。
これで いっぱいになります。



これを、アルミホイルなどで 瓶を包んで
暗いところで

2カ月ほど保管するんだそうです。



本日からなので 12月5日近辺には
おそらくや!

きんもくせい の香水が 
出来上がっていると思うと楽しみです。

冬になってもあたたかい部屋で
ほのかに 漂う金木犀の香で、音楽でもいかがでしょう。

 

この金木犀は香りだけでなく、漢方の生薬としても使われて、
素晴らしい効果や効能、アロマのリラックス効果、鎮静効果、

アンチエイジング、安眠効果など沢山あるそうです。

 

漢方薬の観点からは、お腹を温め寒さを散らし

 

、“気”の巡りをよくする。
へえ~~という花ですね。

 

合わせて、桂花茶 も作りました。