個人的に耳(聴力)は高齢者になったらとても重要だと思います。
聴力はー話す力につながって=脳への刺激がおこなわれるので
認知症予防になると思うからです。 もちろん目もですが。

母は92歳でこの世を去ったけれど、
80になった頃から耳が遠くなっていき途中 補聴器を
つけて仕事をしていました、85歳ぐらい迄は車もガンガンのって
税務指導員をボラティアでしていました。
しかしだんだんと難聴 になっていき
その過程で補聴器をつけなくなって、大きな声で耳元で話したり
人の口の動きで、理解するようになって行きました同時に静かに
認知がはじまって、ある日、倒れて病院。強度認知症に。
認知はひどくなって要支援介護で介護付きので老人施設へ移動。
認知は薬でゆっくりとできるらしいけれどひどくなってしまいました。
しかし倒れるとき迄飼っていたワンちゃんだけは(我が家でひきとった)
何故か覚えていましたし、母とは僕が絵を画用紙にかいたり、
大きな文字をかいて なんとなくコミュニケーションをしていました。
認知でも怒り出す人がいるそうなんですが、母の場合はそれではなかった
ので周りも介護しやすかったようでした。
長々と書きましたが、
耳 = 聴力 は ずっと 維持しておくことが
頭の老化予防にとても必要だと思います。 インプット。
そして 話す もちろん歌うような アウトプットも。