今日は朝から秋空秋雲!
かなり前線が 日本からかなり南下しているのかも。
秋の気圧配置。
そんなに暑くありません。
青い海 青い空 時をこえても
いつの日も 美しいこの国
屋上にあがってみました。
ここからの眺め、
天体観測にはきっとバッチリだと思います。
空が広い。
天体観測できることは、子供頃の夢だけど
実際 厳冬は寒いし、
ただただ 望遠鏡の向こうに 来る星を待つ趣味、忍耐ですね。
釣りと似ているかも。
めあての星がみえたら 達成感もひとしお。
一度 子供にみせたいと 天体望遠鏡を買って
ベランダでセッテングしたけれど
ベランダの微妙な振動ですぐに方向がずれ 何度も調整、
これは あかん と やめてしまいました。
根気もいる趣味ですね。
といって 望遠鏡をかついで 野原にもっていって
懐中電灯と星図と格闘ながらするのも醍醐味だろうけど
星をみたいだけで そこまで興味が深くないんだろうと
プラネタリウム鑑賞へ スイッチしてしまったのです。
趣味は 好奇心の継続が必要だけれども、
つまみぐい的な好奇心でも いいじゃんと
軽い気持ちでも 今の時代は なんでもできますね。
もうじき 七夕ですね。
ここの屋上はコンクリなので 赤道儀天体望遠鏡できっと
かなり楽に 星が追えるだろうな。
天体望遠鏡には 経緯台 赤道儀の2種類あって
前者はただの望遠鏡。
後者は星の動きと同じ円を描く動きをして
くれるので 一旦つかまえれば 楽に追えるんですよ。
丸い分銅みたいな重しがついているのが 赤道儀で少し高価です。
反射と屈折では 圧倒的に屈折が高価。
機能的には 反射の方が光を集光しやすいと思っています。



