今日は日曜ですが 出勤です。
お昼休みに書いています。
昨夜の社食は 肉の日という日なので~
ステーキを選択。 美味しかった。
スイーツの日というのもあります。
先日小椋佳さんの半生を
BSでやっていたのを目にした。
「もういいかい
小椋佳ファイナル 〜歌作り50年 青春に帰る〜」
77歳になられているんですね。
1月の最後のレコーディングだとう様子を
ドキュメンタリー映像でとらえていました。
最後のスタジオコンサート映像もいっしょに。
2014,15年頃と比べて たった6年で随分老いてしまっていて
歌うのも大変そう 、それに足を悪くされて通院中だとか。
奥様は 同学年ということでしたが お元気ですね。
小椋佳さん,2014年頃には生前葬コンサートをテレビで何回か
放送されていましたが
昨日の最後のレコーディングの映像では
急に老い萎んでいらしゃった。
57歳のとき、胃がんの手術を受けて胃の4分の3を切除した
とのことで、もともと持病の糖尿もあったと。
最近は 音楽の創作の欲も 他も欲が いろいろ消えたと、
いうことをおしゃっていて
少し寂しい面持ちの 映像だった。
小椋さんの場合は20代 すでに世の中に一世を風靡され
当時は アーティスト兼ビジネスマン(銀行員)の2足の草鞋。
独特の歌詞の 小椋佳ワールドを この世に沢山残されており、
後年はミュージカルなども創作されていた。
小椋ワールドを また歌う次ぐものも出てくるのではと思う。
ひるがえって自分を俯瞰してみれば
小椋さんまでは 15年ある、しかし たった15年と思うと・・・
大病をしないで過ごしたいものだ。
本屋さんで手に取る、
心は一念三千の世界。
僕は、
朝 ああだと 思っても 午後には こうだと思ってみたり
夜には やっぱりいいや と 考えてみたりで
いつも ふらふらと している 凡夫で ある。
安野 光雅(あんの みつまさ、1926年3月20日 - 2020年12月24日)
本屋さんは いろいろ啓発されます。
2時間ぐらい立ち読みしちゃった。




