出世街道 

 

演歌というべきか・・・ 1962年の畠山みどりさんが

歌った歌で大ヒットした名曲。

 

この歌のカバー、男性は ほとんどしていないようですが

歌詞の登場人物は男性で 浪花節的な要素がつよい。

日本人ならではの う~~んと うなずける 詞の内容です。

水前寺清子さん や 美空ひばりさんに通じる歌ですね。

作詞家が星野哲郎さんですから。

 

昨夜この歌 ちゃんと聴いていたら しみじみ いい歌詞だあとか、

日本がまっしぐらに 成長をしていた 時代の歌だなあ

とか 思いめぐらしていました。 

歌いたくなって、さっそく着手して録音録画しました。

 

 

欧米の歌からは一線を画す まだまだ 浪曲が演歌へ変わっていく

過程のジャンルと言ってもいいのではと 個人的には思います。

 

この歌は 軽い声で歌っては 人生が薄くなってしまうので

浪曲や民謡出身の歌い手は こういうのは ドンピシャだと思います。

 

僕のは基本的には 西欧の流れの歌が多いけれど

こうした 歌を唄ってみると 硬派な演歌?も合うかなあと思ったりします。

演歌の寄り道~~ と題して。

 

今月 千葉 野田市の興風会館で 講師として 歌を 唄いますが、

演歌(浪曲からの)の 1つとして この歌も1つ取り上げてみたい曲です。

 

 

次の日記は 翌0:00 頃にUp予定です。