世の名は 歌で 詩で満ち溢れていて

その表現者として歌手が存在する。

 

2014年くじらのおなか コンサートにて。

 

歌を いつのまにか ミュージカルの歌だとか

クラシックの歌や 唱歌だとか 歌謡曲、

演歌だとか

ジャンル分けしちゃって

 

演歌大嫌いだけど 唱歌は 好き・・

フォークはなじめないけど クラシックは好き・・・

僕には ほとんど関係がない。 それらを排除しない。

 

良く言われる いいものは いいという考え。

 

感性で いい歌だなあ と思う歌を 歌っている。

プロ歌手は 事務所とか プロデュサーの方向性で

歌のジャンルを 決められてしまい

それ以外の歌は 駄目 とかなるけど 今の時代

それすら 破壊 されつつある。

 

2018年のさくら。

 

どれだけ SNSで指示されて どれだけネットで注目

されるか・・ 容姿 ルックス は ダンスは 

どうかみたいなシンガーの世界、

そんな 世の中になってしまった感じもする。

シニア以上が 出る幕は ジャーナリストか政治家ばかり。

そりゃそうだ 芸能は若い層の世界に相場は昔から決まっている。

 

その意味では 僕の場合は すでに時は 終わった感も

あるけれど さださんとか TVに 登場したりしているうちは

頑張りたいなあ。

ステージで歌う機会がなくなってしまったけど。

 

僕のベストフレンドへ。 

 

この歌聴くと ほのぼのと するんだよなあ。

歌詞が歌が 別の世界へ連れて行ってくれます。 それが歌の世界。