去年の今頃は東京大学構内のイチョウ並木を見に行った

VR撮影を兼ねて。

 

とても多くの人がいた・・といっても 中国や韓国などのでツアーの

1つの寄る ポイントだったようです。

 

ここ湯河原では 気候が少し違うようで 綺麗な色づきをしない感じです。

それでも 金色の 色彩を 探して、 

7日の日には どんぐりや 落ち葉を探しました。

 

 

落ち葉は 子孫への栄養となりますが、

老いても その生命の 美しさ、 

有終の美を飾っているようにも見えます。

 

 

人気がないところに 冬のきずきがありました。

 

 

自然は 自らの理を 正確に自然に いのちを 進めます。

 

 

1カ月後には 冬の真っただ中で 

来る春への エネルギーを じっと 溜めていることでしょう。

 

 

晩秋の光を浴びて。 

いっぱいの希望をこめて 

いっぱいの葉たちが 

土を埋めつくすのです。