あなたの祖国 はどこですか?
この歌は ミュージカル 南十字星、
太平洋戦争の南方に渡った兵士が 故郷 日本を忍び歌う挿入歌です。
いつのまにか
僕らは この国 にっぽんが 祖国という気持ちが 薄れていて
なにか 日本のような 日本でないような 国を愛する 愛国心
という気持ちを 心を 忘れてしまったように感じる。
小学校生の頃には 祝日には日の丸 掲げていたし
どの家にも 国旗があった。 国旗の正式なたたみ方だって知っている。
それがいつのまにか みなくなって 国歌を 歌うことや
日の丸を 掲げることさえも 学校でヤユされるニュースもあったりして
もはや 日本の国 が 心の中心からなくなってしまったのだろうか。
国という存在が 形骸化してしまったのか。
現代はサッカーなどの スポーツの開会式だけが 唯一の望みだ。
三浦海岸(2014)
第2次世界大戦直後で 日本は世界の悪い国と 名指しされ
その後の 教育にも それに 追随し なされて 日本は敵国として
未だに国連にしていされている
そして いつもまにか 米国の属国になってしまったのかもしれない。
一時日本は 米国の1つの州だと なじられたことがあった。
原爆を2つも落とされ多くの日本人は亡くなった。
それでも 米国が 好きな国の1つで友として認識されている。
好きか嫌いかといえば 好きな国なのだ。
昨今 あの大戦は 本当に日本が本当に悪かったのかどうかの
議論もまきおこり
本来 戦争になってしまった原因は参戦した国々にも問題が
あったということだって耳にする。
少なくとも 各国のトップは
自国の国民の命を守り 平和を継続する 義務があろう
その意味でも アメリカだって イギリスや フランス あの中国でさえ
国旗や 国歌の 下に 今 国民は意識が 1つに なるけれど
あれから 日本人は どこかで
日本という国を置き去りに してしまったかもしれない。
そんな風に感じるのは 僕だけではなかろう。


