長らく カバー曲をUpしてきましたが

この録音の動画で 現在の環境下でレコーディングできる

最後の曲と なりました。 

 

長い間 僕を 暖かく見守り 応援していただ皆さん 

本当に ありがとうございました。

 

10年間の活動 そして 2012年からは

あっという間でした。

 

来年の2月にまだ 川口リリアでの大正琴イベントの

ゲスト出演がありますが、

 

ここで一旦、イザナギTARO を

  仕切りなおしです。

 

10年での反省点は 僕が もう少し若かったら

世間ももう少し 見る目が違ったかもということ、

ファンを まとめられなかったこと、

世界有数のレーベルから

メジャーデビューをできたものの 

当時宣伝がほとんど なされなかったこと、

その結果 ファンの皆さんの 

ご期待に こたえられなかったことです。

 

またフリーライブばかりをしていましたので

プロとして経済活動として継続できるライブや

コンサートの発展、集客の増加が叶いませんでした。

 

しかし これで 歌を音楽をやめるわけではありません、

これまでも これからも 人生と思っています 

しばらく 冷却期間をおき 

どうぞ 再起に期待をしていてください。

 

花一輪のあなた と いくつになっても のプレビュー版CDは

今年中にリリースしますのでご興味のある方は

ブログに記載しますので  どうぞ メッセージやメール

電話にて ご注文下さい。

これが イザナギTAROとして最後の制作CDとなります。

 

手前みそですが 還暦をすぎても こうした

暖かく優しいハイボイスとテノールを奏でて曲の中に歌う

歌手は 今も この先も きっと出てこないでしょう。

 

Youtubeは 視聴回数が少ないものやノイズの多い会場録音

などから順に整理をして いこうと思いますが、 

 

今書いている ブログの更新は 

   これからもして いきます。

 

 

それでは お届けいたします

 

出発(たびだち)の歌♪

 

 

この歌は 1971年 昭和46年 発表の上條恒彦+六文銭(小室等)さんの名曲です。

ヤマハのポプコンで 歌われました。 合歓の郷です。

 

こういう歌をつくったり 歌ったりする人は現代は皆無ですね、 

MISIAがすごいとかになちゃうんですが 昔は歌唱力のある名歌手が 

ゴロゴロいました。

 

上條さんは 途中ミュージカルの俳優さんになっていきますが 

声は ハイバリトンなので 僕よりも低いキーのポジションで 

強いバリトン声+パンチがあります。

 

尾崎紀世彦さんは テノール系でとても強靭な面と優しさを

使い分けられます。 布施明さんは 明るめで上品な声質で

クラシックとは違う色気をもっていますね。

男性歌手を思い描いただけでも これだけ出てきますので

如何に 以前は 歌うということが きちんとしていたかが

分かりますね。 そして 声に とても個性がありましたね。

 

個性のある ソロ歌手で 特に ガツン系の歌は 

流行らない 儲からないから 時流ではないかもしれないが

唸るような男性歌手の 新人の登場が 

今後 増々 望まれますね。

 

 

本当に ありがとうございました。