昨日の土曜日はスカイツリーの「天空」プラネタリウムへ

いってきました。 人出が午後はとても多かったですよ。

アジアンヒーリング系のテーマの星と解説でした。

葛飾 郷土と歴史博物館の

プラネタリウムでやった ミュージカルソング満載の

プラネタリウム・コンサートを思い出しました。

 

さて 今回も またまた レ・ミゼラブルより劇中歌です。

 

いよいよ来週 ああ、もう今週ですが ・・

後半から 歌を自宅録音できたり練習ができる

最後の週になりそうです(きっと) だから

皆さんにお届けしようと 今 一生懸命、 

この10年間に知った曲を いろいろ レコーディング中です。

どうぞ 聴いて下さいね。

 

それでは、この歌をお届けします!

 

スターズ♪

 

レ・ミゼラブルにはダンスもなければ旋律ない台詞も殆どない。

そのポップ・オペラ『レ・ミゼラブル』の魅力は、

全編を彩る素晴らしい音楽。

オペラ形式という。まずはジャベールのソロ名曲である

 "Stars" スターズでしょう。

だいたい 刑事としての役柄で 体格のいい俳優が歌う。

また カラオケにもあって これも男性陣なら 歌いたいと思う

カッコイイ歌の1つです。

 

はじめに 先生のピアノ伴奏で歌っているのは

2007年にワークショップの

グループレッスンで、ジャンバルジャンの独白の一節をあてています。

その後 スターズがはじまります。

 

 

この歌は 次の 背景で歌われる。

 

これは 貧しい職人ジャン・バルジャンが,

飢えに泣く姉のこどもたちを救おうとしてパンを盗んだために

投獄される。彼は社会に対する深い憎悪を抱いて出所するが,

数日後ミリエルという司教から兄弟のように遇されて,

その良心がめざめる。

改心し善人になって市長にもなってしまうこの主人公だが、 

そのバルジャンを捕まえようとする 刑事 警察が ジャベールなのだ。

そして逮捕に命まで懸けてしまうのだ。

そのジャベールが 夜空にむかって歌うソロ曲。

 

 

ところで

ミュージカル好きのレミオタという呼び名があります、

つまり レミゼにぞっこん惚れこんでしまった人たちです。

原作のユーゴーの小説から 映画、ミュージカルまで すみずみまで

すごく 知っていらしゃる方も いらしゃいました。

そして レ・ミゼラブルの 冒頭の曲から最後まで 暗譜 暗唱されて

いるのも あたりまえという 人もいるのです。