レミゼの歌を今回は休憩し、 耳休めです。
スタンダードナンバーから~
思い出のグリーングラス♪
を歌いました。
この歌は多くの歌手がカバーしてきた名曲。
皆さんも歌ったことが あるのではないでしょうか。
僕は 高校1年生の音楽の時間に習いました。
今の学生たち この歌を
聴く 歌う 機会はあるのでしょうか。
想い出のグリーングラス、
それは、執行を朝に控えた死刑囚が、
最期に見た懐かしい故郷の夢。
美しい故郷の風景と、優しく、
そして、あたたかい笑顔で迎えてくれる家族や恋人姿だ。
ここまでのシーンを 意訳して
日本では 大ヒットしたが
実は・・・
ここまでが前半で 後半のオリジナルの 歌詞はこうなる。
その時、目が覚めて、あたりを見回した、
灰色のコンクリートの壁に
取り囲まれている そして俺は思い知らされた
夢を見ていただけなんだと
そこには看守と 悲しげな顔つきの年老いた神父がいて
夜明けが来れば 彼らに腕を組まれて歩かされるだろう
俺はまた 我が家の青々とした芝生に触れるんだ・・・
その由来は、テネシー州のナッシュビルを中心に活動をしていた
カーリー・プットマンが、1965年に発表した
Green, Green Grass Of Home、それは、
まず、ポーター・ワゴナー(Porter Wagoner)でヒットした。
そして、イギリスで、トム・ジョーンズ(Tom Jpnes)がカヴァーしたものが、
世界的にヒットして誰しも知る、曲となったという。
(artoday - chiakiさんのNote文から引用。)
