この歌も大ヒット曲の1つですね。
襟裳岬。
森進一さんの歌が脳裏に流れる方も多いのではないでしょうか。
作詞は岡本おさみ、作曲は吉田拓郎というフォーク全盛期を
代表するコンビの作品。
以下 ウイキペディアより~
日本ビクターの創立50周年、さらに同社音楽部門が分離独立
してビクター音楽産業株式会社になった1周年記念として
特別企画されたうちの一曲。同社の看板歌手10人、
森進一、フランク永井、松尾和子、三浦洸一、鶴田浩二、
青江三奈、橋幸夫らの新曲シングル盤を1974年1月に
一挙発売しようという内容であった。
これらのレコードに限って担当制はなく、
企画を採用された者が制作責任者になるという試みであった。
森に関しては何か新しい発想のレコードをという方針で、
当時まだ入社したてのディレクターだった高橋隆の案が採用された。
高橋が、吉田拓郎から「森さんみたいな人に書いてみたい」という話
を以前から聞いていて実現に至ったもの。しかし、ビクターレコード
上層部や渡辺プロダクションのスタッフの反応は
「フォークソングのイメージは森に合わない」
「こんな字余りのような曲は森に似合わない」
と評され、吉田もこれ以上直せないところまで推敲を重ねたものの、
当初はB面扱いだった。
・・・・
北海道の背骨と呼ばれる日高山脈が次第に標高を下げ、
そのまま太平洋に沈んでいく、壮大な大自然のドラマを
実感できるのが襟裳岬。
長年に渡って荒波に洗われているにもかかわらず、
遠く2キロメートル沖まで岩礁地平等が続く光景は感動的。
平成22年8月に、アイヌ民族の精神的・聖地的に重要な場所
であるとして、国指定の名勝ピリカ・ノカに指定されました。
菖蒲苑。
