公的機関の 情報リテラシー IT浸透、普及の超遅さ。
運転準備。(いつかどこかで撮りました)
マイナンバーカードに
搭載された電子証明書関連
の手続きの不具合
「5月8日(金曜日)以降、
全国的なシステム障害が発生しているため、
以下の手続きができない状況が続いております。」 と。
支給支給と法案を決議してくれるのは嬉しいが、
なにせ国民に支給されるが、全く至急になっていないように感じます。
コンピュータを 利用した社会は
およそ1970年代ぐらいから
金融機関を中心にすすめられ、
銀行のオンラインをはじめ
飛行機の座席管理、各種チケット発券、
クレジットカードはコンピュータ
なくして世界が 動かないし、
企業では顧客管理や今やマーケティング、
アマゾンや楽天などの ネット総合通販、さらには
製造や流通管理に至るまで網羅している。
深く世界、社会に 浸透し普及してきている。
今は AIそして
目の前に無人自動車っていっている時代だ。
それにしても 今回の 給付金支払い関係にかぎっては、
総務系ITというか 事務系コンピュータ化というか、
総務省のマイナンバーカードの オンラインシステムはお粗末。
まず、 全国一斉に 開始できないのに、
国民に 早く届けるっていっている。
=>回線とサーバーシステムがお粗末?
次に、マイナンバーカードを
国民に利用してもらうのに これまで
掛け声だけで ほとんど普及させていない
加えて 端末(スマホ)の扱うハードル。
いざ 入力では
パスワード忘れに お役所では
不慣れな 現場での処理の遅さが露見してくる。
数時間待ちとか。
戦後の日本は 平時が続いたので
国の行動は
緊急には とても 弱いし 決定しない
できないことが
今回のコロナ災害で とてもよくわかった。
日本国民の 衛生意識 衛生観念で
救われているに すぎず 有事には決定力
リーダーシップからはじまり
なんていうか 日本を守る 国民を守る意識や態度が
あまり感じられない。
その意味で、 まだ 政府よりも
国民 そのものが 優秀 であることにつきる。
さて、
オンライン申請のパスワードは 役所も想定外?
給付金の場合2段階必要なのである。
1.マイナンバーカードパスワード 4桁
2.署名用電子証明用の6桁~のパスワード
この2番目署名用電子証明は
ほとんどの人が熟知してないようだ。
僕も知らなかなった。
これら 作業はお年寄りには酷ですよ。きっと。
最初に マイナバーカードを申請した際にセットし、
もしくは 職員も敢ていわないので未設定も多いとか。
(eTAXで利用する)
住所がかわると 抹消されるものらしい。
この登録は役窓口でするか
マイナポータルAPでも変更申請できるようだが
以前のパスワードが設定されているかでないと
前へすすめないので
結果 役所へいって設定をお願いすることになる。
なので、
ニュースで XXXX人待ち ということになるのである。
いや はや
お役所の人には悪いが
昨年のオリンピックのネット抽選でも非難多かったが、
これまでの IT化を 真剣にやってこないので
いざという時に 大変になるのである。
国は
どこに ITの発注をかけてやっているのだろうか?
無策のまま いきあたりばったりに
やっているやに 見えてならない。
なので 郵便でやりとり することに大半の人はなるだろう
その間に 受け取れず 亡くなる人もいるだろうに。
それにしても 自動車税などは いち早く請求書封筒
が届くのには まいったなあ。
国民への 給付は 遅くても徴収はとても
早く 抜かりが ありません。
マイナンバーカードを普及させる方法。
マイナンバーカードを作成したら
消費税が3% 下がりますとか
やったらどうだろうか。
街中タクシー


