ボイストレーニングへ。

台風で延期になったボイトレへ。

 

 

歌手がボイトレへいくのは 声の調整と 開発にいく、

地声(テノール)の方です。

声は消耗品なので 車でいえば点検である

変な癖は知らず についていくもので 

その道を研鑽している先生に、

本道に 戻してもらうようなもの。

 

今日も収穫のある指導だった。

先生レベルの人が 何故 他の先生に習うのか ・・

道は深く 広いのです。

そして 実演をしている以上 学ぶことは多いのです。

 

ポップスの歌手たちも クラシックの歌手でさえ

若い時は 若さゆえの 声が今出ても

シニアになって マイクなしでも 歌えるトレーニングを

しないと 劣化は早いのです。

 

日本人は 体格と生理的にも 

平たくて逃げる歌声が多く、

自己流に陥りやすいものです。