数週間おきに やってくる台風。

フィリピン付近やその洋上で生まれます。

 

以前、フィリピン高山都市 標高1500メートルのバギオ市に 

2カ月ほどいっていたことがありますが、決まって夕刻になるとスコール。

 

そして よく豆台風が生まれたといっていましたし 

停電は日常茶飯事なので 

住民は慣れっこでした、急に停電するものだから蝋燭や

懐中電灯は必携、水もあるていど用意してありました。

 

ある日 明日はフェスティバルがあるということで

僕が 歌で 韓国の若い人お兄ちゃんが ギターを弾いてと

即席グループを 組んで 歌うことになって、

その前夜体育館で 練習している最中 

バシッと 停電で 真っ暗闇、猛烈な嵐。

 

 

すかさず スマホの懐中電灯機能を使い 

手探り状態で ウロウロ、 

停電が終わるのを 待ったものです。

 

皆慣れっこなので 動じません。

また来たってなものです。

 

※フィリッピンのヌードルは美味しかったですよ。

 

昼間でも 夜でもおかまいなしの不安定さ、

流石に病院などは 緊急電源装置があるのでしょうが 

一般には 全く関係ありません。

大型モールに買いものにいったときにも バシッと停電がありました。

 

タクシーの運転手の言うことには 台風がバンバン生まれるんだそうです

それが 北へ 日本へ向かう って言ってました。

 

日本は 人口密集地域も多く 家屋も 河川の多さも違い、

少しの停電でもライフライン確保が重要になります。

 

日本の文明が高度に発達した一方、

大自然の猛威には国の対策が必要で 

急がれなければなりません。

 

今、また大型台風が南洋にあって 

日本への進行が予測されています、

厳重な対策をしてほしいと思います。