この動画は誰もが 一度は目にし、

耳にしたのではないでしょうか。

 

「ウィ・アー・ザ・ワールド」

     We Are The World

 

 

アフリカの飢餓と貧困層を解消する目的で作られたキャンペーンソング。

作詞・作曲はマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーが共作で行い、

プロデュースはクインシー・ジョーンズ。

 

アーティストは もうそれはそれは すばらしい面々。

 

日本の現 音楽シーン 有名人を集めても 

この それぞれの歌手の 

オリジナリティ 声量 歌唱力 表現

どれを とっても たちうちできない。

 

日本は いまでも アイドル指向で幼い、

大人の 歌手がいない 演歌・・・~ いや 違うだろう

 

歌を ボソボソ息で歌い へなちょこ歌手の 

あつまった業界なんだ・・・と 

もちろん 日本の歌の いい面もあるけど、

 

やっぱり 歌という面で 

本物をみせられると 落胆せざるえない。

 

私自身 これから どうのという 人間ではないので 

若い人が もっともっと いろんな歌のジャンルを学び

上を 目指してほしいものだ。

 

世界レベルになるには 

音楽業界のイノベーション、 

アーティストの向上心、

そして聴衆の耳を育てることも

重要なのだ。

 

と改めて 感じた。

 

 

 

 



「ウィ・アー・ザ・ワールド」(英語: We Are The World)は、

1985年にアメリカで発売された歌で、

著名なアーティストが「USAフォー・アフリカ」として集結して完成させた。