「あの素晴しい愛をもう一度」

 

北山修が作詞、

加藤和彦が作曲し2人の連名で発表した歌曲。

1971年4月5日にレコード発売。

万博の次の年ですね。

 

今の子供たちは知っているだろうか。

1970年フォーク世代 全盛時代の曲で 男の子は

このころからフォークギターを 親にねだっていた。

 

何度か 遠足とか林間とかで キャンプとか

歌った覚えが あります。

 

 

今から思うと 音楽が シンプルでファンもいっしょに

歌うという参加型がフォークにはある、

これは10年ぐらい続き 

1980年 やがてユーミンや陽水など

ニューミュージックへと流れが変わっていく。

 

「翼をください」

 

この歌は今やスタンダードだけれど 

やっぱり この歌の方が 今の進んだ音響技術や

みてくれとか なんだか オシャレな歌い方よりも

ずっと 胸を打つのは僕だけだろうか。

この当時の生音を聴いていると、

現代の歌の世界 ミュージシャンってどうなの? 

って思えてくるんだよな~。

 

僕の歌の音楽のDNAは 中~高校時代にあるけど、

今よりも 幅広く豊かなジャンルの音楽が流れていた。

 

 

 

フォークグループの赤い鳥が1971年2月5日に「竹田の子守唄」のB面曲として発表した。

もともとは1970年に三重県志摩郡浜島町(現:志摩市)の「合歓の郷」で開かれたプロ作曲家コンテスト「合歓(ねむ)ポピュラーフェスティバル'70」のための曲として作られ、赤い鳥メンバーがこの曲を提供されたのはレコーディングの2時間前であったという。(ウイキペディアより)

 

僕も目指していた YAMAHAポピュラーソングコンテスト、合歓の郷。

中部大会までは、すすんだけど 合歓の郷へはいけなかったな。

もしかして 当時に今のようなハイトーンボイスがでてたら 今頃は・・・??~~

同じ世代に 名古屋では 八神純子さん がいた。