僕の好きな写真家に 星野道夫氏がいるんだけど
撮影に出かけ若くして43歳で ロシアの湖で 熊に襲われなくなった
写真家さん。 写真の多くは 熊を 中心に 動物を撮る 動物写真家。
彼の写真集構図を ヒントに 今制作している 「風の詩」 に役だてようと。
といっても 僕の写真の中にはテーマが 動物ではないけれどね。![]()
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ところで ポスターもそうだけれど 写真集というのは課題があって
RGBという発色のいい写真プリント は本にすれば とたんに高価になる。
CYMKという少しくすんだ従来の色彩発色のイメージになる。
最近では RGB印刷も 多くなってきてはいるのですが
やはり 印刷制約というものがあって これは仕方がないらしい。![]()
ところで 図書館にいって 詩と写真の連携した本を 探したけれど
あまりなくて いいものが見当たらない 発色が悪いものも多い。
「食事を待つ さくら」 これは jpgでのRGBの発色です↑
詩と写真などが同居するというものとなると
絵本が 一番近いが やはり それは 絵本の世界だ。![]()
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こうなったら 独自に レイアウトし試行錯誤で やるっきゃない。
歌い手で 写真家で 作詞家 で コンピュータエンジニアで 塾経営・・・
と なれば 皆無に 近いのかもしれない。![]()
が
時間は1つで とっても 根気のいる作業。
今日ようやく 17ページほど デッサンできたが 後これの倍の ページ数を考えている。
~眠れ 眠れ 母の胸に♪~
僕は写真家でなく 写真家 も ど き か 気 取 り で あるので
大げさなことはできないけれど 美 も 醜 も 陰 も 陽 も
アートとして追求し表現する精神は 共通していると思う。
基本的に なんにしても 図鑑になっては 写真は いけない。![]()
被写体に隠されている いのち、エネルギーを 出せたら本望である。

