木枯らしが 吹いたという。今年もあと残すところ二ヶ月。

今 歌番組といったらNHKまたBSなど限られていて 視聴者も

爆発的に増える時代は もう数年前に 終わって今は如何にその

アーティストへ投資をしてもらいプロモーションが出来るかで

人の耳に目にとまるのかというスタイルにかわってしまった。

それが 今の時代稀有 というのが なんとも。

最近ソロで歌う歌手がまた出てきたのは嬉しいけれど、

何か変ったのか?新しいかといえば よく聴いて見ても

僕等10代20代頃の時の歌謡曲やニューミュージックの歌手にいたよね 

この手のボーカルって、だから今の若手にはこれまでのガチャガチャ

からみれば 目新しいが、そんなにかわらないように思う。

つまり同じ繰り返しを はじめたかも。

それだけに 昭和40年代50年代のシンガーソングライターや

歌謡曲歌手は今から思えば偉大だったと言わざる得ない。

 

ペチカ♪

「クラシカルクロスオーバー ジャンル」の歌手は極少数のミュージカル

歌いの人たちだけと はき違え この国は終わってしまうかもしれないな。

 

僕がどこまで出来るかは 時間との戦いで、今更 自分よりずっと年齢が

若い人が大衆音楽をすすめ、すべてを決めて行っているだから 

おじさま年齢 とも なれば まず希も 薄かろう(笑)。 あたりまえだけれど。

世間に投資をしてもらうのに 「演歌」なら まだ少しはチャンスが

あるかもしれないなあ。でも大泉逸郎さんの 「孫」って 言うわけには

時代的には いかないだろう。 今の ファンの方々 ひくよなあ。

 

それでも あなたそろそろ 歌い手はリタイヤする年齢ですよね と 

言われれば そうかなあと思ったりするわけで人は勝手がいいもの。

まあ リタイヤしたら 男って老け込むらしいので 絶対しないけど。

tenorはリタイヤどころか これから声が円熟 するのです。

ポップス歌手は 若い時に 細い声でうたって それで

声楽の勉強をしないと そろそろ歌えなくなってきますが 

ベルカントはこれからなんですね。

 

このあいだ、1%も望み無いと言われて 0.5%望みがあるのなら

チャレンジします!と 言う方がいて 凄いエネルギーがあるなあ

と思いました。 そこまでのアグレッシブさ 、若さの特権だ。

 

僕は こんな歌の 感じで 歩いていきたいんだよな。

 

この歌声も↓今の時代だったら 泣ける!ってなっちゃうんだろうね。

素敵ですね この頃の歌は 自然体で満ち溢れていた。

~愛と風のように~ケンとメリー

 

そしてね 上のペチカでなくて グラナダ↓なんていうのを歌えば

どこの音大出ですか?って聞かれるし このあいだ シャンソニエで

アメイジンググレイス歌ってもプロの歌手さんに やっぱり声楽家と

思われ どこの音大?ってくる・・・ いいえ ITエンジニアですって言えば

目を 丸くされるけど きっとヨーロッパの歌手だったら 

それは 基礎って思われるだろうけど 日本では音楽事情がかなり違う。 

先入観ですね。  このあたりをなんとか破りたいよなあ=。 

それがきっと日本に新しい歌の世界を生み出すから。

 

↓のグラナダ、演歌ファンで僕に演歌をロ末kストする川口のおばちゃま方

も聴いています=。

 

グラナダ 2016.11.04 イオン川口さんで