2016年(平成28年)4月14日木曜日熊本地震が 発生してから
明日で もう1週間になろうとしている。亡くなった方も大勢いる、ご冥福を祈りたい。

今日も 朝テレビをつけたら 九州の地震 =被災の話題
何かと言えば 社会インフラが行き届いていない話と被災者の声のメールなどが 
沢山ボードに貼って あーだのこーだのとやっている。
コメンテーター や アナウンサー やゲストまで、 皆下向きで暗い顔。
こっちまで 暗くなる。 番組としてはそうしないといけないのだろうが
今は もう 暗い顔をしている時でない きっと現場は暗い顔など求めていないのだ。
有名な芸能人が顔をみせに慰問というのもいいが 有名人がいくことで
場内整備などを しないといけないのであればいかない方がいい。
関係者に迷惑がかかるというものだ。

しかし 恐いのは 再発 余震だが これでさえなんともできない無力な人類なので
できることは 避難者の施設整備を国をあげ やるのは必須として、
いち早い 社会インフラ いのちのライフライン(ガス 水道 電気 道)の整備を 
すること 淡々とし 大多数の国民は進捗を見守るしかない。

それとも 会社を休み 公務を休み ボランティア活動に入るしかないが
日常的に生活するの大変~と 日頃 思っているのだがら被災地の人の為に
休むわけにはいかないだろう。また このボランティアも無秩序では相手に
迷惑をかけるというのだ。 

今日から会社を休業にして 被災現場へ行けなどと 業務命令など
だせいないのだ そうでなく せっせと 働いて 消費し 税金を納め 
そうした被災にあったところへ 人へ 使われる はずなのだ。
なので 本末転倒になってはいけないのだと思う。

後は お金持ちが義援金を どさっとだす!?
しかし 義援金の使われ方が いつも 議論になるし 誰が
どう管理し 使うとか 不透明というのなら出さないほうがよい 
平等性にかけるのであれば 現地の人に反発を招いてしまうだろう。

今こそ 税金投入をガツンとすればいいのだ。