「卒業写真」という歌が あるけれども、自分の過去の写真や活動を 
ふりかえると 時折 不安が襲うこともある、歌を継続できるどうかといった 
自分との葛藤である。 



2010,11年の頃と 何が 変ったかなって。↓

極寒の憾満ヶ淵の野外 キャンドルの中 2011年の2月。
歌は今と半分以上 同じで 百億の星、千億の愛 や 美しの国
故郷などが中心だった。

そういえば思い出す キャンドルを観に観光客が沢山訪れるところ。
イベントは 夜7:00。
確か  お客さんへの場内アナウンスで 「イザナギたろうさんによる~」 と、
しかし お客さんも 白い息で 「誘うたろう~」 って聴こえたらしく
誘う(いざなう)さん? という人が歌うらしい って声が聴こえてきたものだ。



こういう 夜のイベントでは 物販は駄目 だいたい演奏は立ち見
で 何しろ 歌より あったかいものが 欲しくなる。
氷点下に近い。
CDは・・・1,2枚売れて そのうちの1枚は 鉄道写真家の方が
買っていかれ 後で 自宅にキーホルダーを送ってくれたのを覚えている。

こちらは 競輪場だけれど とても 暖かい人ばかりで
競輪の 合間に 沢山 聴いてくれたし 声援もとんだので 印象深かった。
CDも沢山 売れた。



こんな あんばいで ここまで来てはいるけれども
この 先どう していくか この世界は 先がとても読みにくく 
すべて ご縁みたいな ところがあるからだ。
また人気というのも とても大きい要素だ。
それには 多く人前で歌うことが要求されるので アーティストは
皆こぞってメジャーを目指すものだが いい人に出あい
そこまで到達してしまった。
しかし宣伝力やパワーを期待したメジャーはほとんど動かずで
なんだか肩透かしだったので今は 期待はもはやない。
原因もわからないが昨今のレコード(CD)レーベルの現状なのかも
しれない、しかしCDが売れない時代で
CDアルバムがメジャーから出たことは奇跡的なことらしい=。
いずれ「いざなぎたろうさんの七転八倒・七転八起き録」と
でもエッセイ本を出した時の1つのネタにでもなろうかと思う。 
この年齢で身をもって今の時代を証明した昨年後半だったと思う。 
記録を競うスポーツ選手はいい 一生懸命やって記録をだせば
それそのまま人気でなく評価される、出せなければ努力し頑張る 
または、あきらめ引退だ。 黒白がはっきりつくからだ。
しかし 歌は 上手とかだけじゃない  宣伝力と支持をする人が
増えなければ どんな歌手も曲もお蔵入りになる運命なのだ。 

あの頃の 写真を整理していると思う。 
声援してくださる ファンの方々も ほとんどいなかったし
今ほど オリジナル曲も 沢山つくっていなかった、 
その点は 今は 前進といえるが、 
それでも よちよち歩きの ほふく前進だ。

この先 爆発力ということを考えると いろいろ考えることも多いものだ。
引いたら萎むし 引かずにほふく前進していても いけないが、
この世の中 きっと捨てたものではないだろうから
気持だけは 意気盛んでいたい。

これまでで 僕の支えになっている お客様の言葉がある。

2010年の夏 黒いパラソルをした気品漂う老婦人が
御付の人と 真夏に 僕の歌をじっと聴いていた 
終わった時に ツカツカ 来られ

 「あなたを 神様がほっておきませんよ」

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ほふくぜんしん【匍匐前進】 ・・・難しい漢字です。
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イベント予定です -------- 
(2月)
2月12日金 渋谷 文化総合センター大和田 伝承ホール
      クラシカルクロスオーバーオーデション  ゲスト出演予定
2月20日土 大さん橋国際客船ターミナル ロビー
         くじらのおなかコンサート 13:30 15:30(屋内)  
2月23日火 イオンモール川口 13:00 15:00 (予定時間)
2月29日月 イオンモール日の出13:00 14:30 15:30(屋内)


3月15日火曜日ですが ↓ 昨年秋の川口リリアでの大正琴さんの一大イベントで 
ご一緒させていただきました「青空たのし」さんのお誘いで~
独演会ゲスト出演します。 PM1:00の回と PM5:00の回の2回ということです。
入場料は4,000円。 場所は日本橋にある お江戸日本橋亭です。
こちらは とても おいで いただきたいイベントです。



ファンの皆様今後実現出来ないだろうと思われる 
異色の企画 ゲスト出演です。
漫談の道に入る分けではございません~♪
右のPOSTからのメールかお電話(090-6176-7579)
ご予約を 受付けますので是非いらしてください。 

★ご予約の方法は2つです★
1.ネットやメールでのご予約ができます。
枚数、お名前を明記のを 記入してまず送信をしてください。
その後にメールにてお振込み先をお知らせいたします。
こちら からメール(フォーム)に
お名前 枚数 電話番号を明記の上 送信してください。
メールホームは↓URL
URL=> http://ws.formzu.net/fgen/S92745803/
またはPCでごらんの方は このWebの左POSTマークを
クリックされても同じです。

2.明日からの フリーライブにて直接予約してください。
会場にてチケットをお買求め下さい。
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★青空 たのし(あおぞら たのし)★
その後浅草松竹楽劇団員、1955年からは岡晴夫歌謡ショー専属司会者を
経て、1958年に中野四郎(元『ハッピーボーイズ』の瓶九郎)と立体司会
コンビを組み、松山恵子歌謡ショー専属として巡業。
1960年6月にコロムビア・トップ・ライト同門の司会者・島田寿三(青空うれし)と、
漫才コンビ青空うれし・たのしを結成。寄席のみならず、テレビ・ラジオの
演芸番組(『お好み演芸会』や『笑点』等)にも多数出演する傍ら、
歌謡番組・バラエティ番組の司会も務めたが
1981年の結成満20周年を期にコンビ解消。
1983年以降、かしわプロダクション制作・NRN系列一部ネットの、
5分枠冠番組『こんにちは青空たのしです』を担当し続けている。
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