政治家はお金の事で すぐに退陣するのは世の習い。
ああ またか と 記者会見や国会審議で うつむいている人をみて 
もうすぐ 退陣表明だろうな~と国民が考えはじめれば
100%直退陣と なって大当たりだ。 

お金に綺麗でなくてはならないのは当然だが長年の政治システムの中で
政治家自身も見えていない部分もあろう。
けれど 法にてらし合わせ駄目なものは やっぱり駄目となれば 
退くことになるけれども、またいつか 復活してくることも多く
それらを 禊ぎ などといっているものも なんとも 危ういものだ。

規則 法をやぶれば 犯罪となるが、 敗者復活できるシステムが
政治の社会には存在しているやにも思う。
人には光と影があろうが 今、影でも未来は光だったり
今光とみえても やはり後には影にされたり世の中の流れに応じ
善悪が判断される。 ここに100%がない。
1000人を善意で救ったが 一人を悪意で殺めてしまった場合 この人を
犯罪者というのか、救世主というのか その逆はどうなのか
命の重さとなるとこれもまた わからない。
人が人を裁くことは とてもむつかしい。
せめて神さまが裁くシステムがあれば いうことはないが 
人間に委ねられている以上 我々はその時代その地域でつくられた
これが正しき法というルールに従わなければならない。

ところで 国民の代表である公僕である議員ではあるが
先生とよんだりするのを聞けばやっぱり公僕でないのかもしれぬ。

いい国を 創っていって欲しいと願うだけである。



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