ライブハウスなどで歌う場合、オケ伴奏 つまり
karaokeでなく ピアノの生伴奏での歌唱を求められる場合があります。
しかしながら 僕の場合はオリジナルソングでこのピアノ伴奏譜面は
ありません。オリジナルでも 唯一 「美しの国」 のピアノ譜は以前
いただいていてありますが これ以外は 基本的には 
どの作曲家さんでも ピアノ譜そのものはつくりません。

カバー曲で有名なものは市販されているので 
それを用いたりしますし クラシックなどの声楽曲はピアノ譜は
沢山でています。

シンガーソングライターの場合は
オリジナルは歌が有名になって 誰もが歌いたいというような
音楽業者サイドでビジネスになればピアノやギター伴奏譜を委託し
もしかしたら作曲家や編曲者がつくったりすることもあるかもしれませんが
ほとんど場合は 全く別にアレンジされて世にでてくることもあります。
作曲や編曲をする人はCD化するオケ伴奏でのピアノ単独ではなく 
コントラバスなどベースからピッコロや打楽器に至るまで
楽器編成でのオーケストレーションをするから ピアノは1つのセクション
であるからです。

これは すべてのポップスやフォークソングなど 音源化は
ほとんど同じ作業です。

なので ほぼ市販のピアノ譜というものは 後から楽譜を売る業者が 
採譜を 委託し 出版するのですね。
カワイさんとかヤマハさんとかドレミ出版とか・・・あるでしょう、
皆 独自で基本的にピアノ譜や鍵盤の譜面を作成し販売されているんです。
 
そこで 僕の場合は
今世の中に ありませんので 業者に採譜を委託し 
オリジナル曲をピアノ譜をしようと思っています。
シャンソニエなどの箱で歌う場合でも
きっと必須で、お客様の耳は 音源になれていない 生ピアノ
という特性があるためです。

百億の星は ピアノ譜にはあわないので 
永久の愛、 ありがとうの言葉を 扉をあけて など まずは検討中で
これができれば ピアニストさんがいるところで歌えますからね=。


※地獄谷野猿公苑